もうちゃ箱主人の日記
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、、、してるのは、どっちなのかな???
前々から 新聞記者、それも政治部記者に ぬぐいきれない不快感 を持っているのだが、、 (先入観です、すみません……(^^;))
下記のコラムにも それを感じた。
果たして 「無冠の帝王」なのか 「ペンの暴力」なのか
(異論のある方もいらっしゃるでしょうね、すみません)
とにかく えばった「モノの言い方」は、キライです。 (自分も気を付けねば、、……(^^;))
@1月14日付 編集手帳
初めて牛を見た子供の蛙が家に戻り、母親にその巨大さを告げた。 母蛙は「そいつは、このくらい大きかったかい」と、腹を膨らます。 「いや、もっと」「ならば、このくらいかい」「いや、もっと」 ◆民主党幹事長、小沢一郎氏の言動は寓話の母蛙を連想させる。 議員を大挙率いての訪中といい、超特大の新年会といい、 人を小ばかにしたような記者会見といい、 なぜ、そんなに自分を巨大に見せようとするのだろう ◆隠れもない政界の最高実力者、存在感を誇示する必要などはあるまいに。 憶測で物を言うのが許されるならば、答えは一つ浮かぶ。 自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る出所不明の4億円について、 「これほど巨大な俺に疑惑の目を向ける度胸をお持ちかい?」という世間への威嚇としか思えない◆“小沢資金”に、東京地検特捜部による強制捜査の手が入った。 「牛」は世間であり、有権者であり、常識であり、法である。 牛よりも大きな蛙はいない
◆衆院選で民主党に一票を投じた人々も真相が知りたいはずである。 腹を膨らませての威嚇はほどほどにして、率直に語るべきだろう。
(2010年1月14日 読売新聞)
もうちゃ箱主人
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