もうちゃ箱主人の日記
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| 2010年01月05日(火) |
できる男は、(機内で)マイニチ新聞 |
(Webで読んだずいぶん前の記事から)
これって、贔屓の引き倒し、あるいは 褒め殺し どっちだ??
国内便の飛行機に乗ったとき、 スッチー、否 キャビンアテンダントに新聞を勧められたら 何をお願いしますか?
こんな時、スポーツ新聞とは言いにくいですね。 たいていは、『日経』か『朝日』を 頼むんじゃないでしょうか。
ところが、、、、 この記事によると、機内で日経を読むということは、 そのヒトは、その時間まで日経をチェックしていなかったと判断され 「できるビジネスパーソンには、ありえない!」て、ことになるらしい。 (これはわかる。 会社の昼休みに、休憩室備え付けの「日経」を読んでると 同じような視線を感じることがあった、いやみだねぇ。。。 私の日経嫌いの発生原因の1つです)
しからば、機内で新聞を頼む時、『毎日新聞』はどのポジションにあるのか? (この記事によると) 毎日新聞をオーダーすると 「さすが! このヒトは、もうほとんどの新聞には目を通したのね!」となる、 かもしれない。。。。というオチ。 (ずいぶんと失礼な話ですね……(^^;))
下らん話題ですみませんでした。ペコリ。……(^^;)
もっとも、経費節約の今 国内便エコノミーでは 新聞など出さないと思うが、、、 (この記事は、ビジネス・クラスを念頭においてるのか?)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/17/news007.html
> できる男は、機内で毎日新聞を読む [中村修治,INSIGHT NOW!]
飛行機に乗ったとき、キャビンアテンダントに新聞を勧められたらスポーツ新聞が読みたいところだが、「できるビジネスパーソン」のフリをして『日本経済新聞』を選んだりすることはないだろうか。 男なら、あると思う。
しかしながら、キャビンアテンダントへの私的な取材結果によると、機内で日経新聞を読むということは、そのヒトは、その時間まで日経をチェックしていなかったと判断される。「できるビジネスパーソンには、ありえない!」て、ことになるらしい。
なので機内で新聞を読むのなら『毎日新聞』はどうだろうか? 一番後回しに読まれるであろう(私的推測)、毎日新聞をオーダーすると「さすが! このヒトは、もうほとんどの新聞には目を通したのね!」となる。できる男の飛行機に乗ってる時間の実用的な使い方=いろんな情報に目を通すというこなのだ。
典型的なイメージには「実用の穴」がある
「飛行機で日本経済新聞」=できるビジネスパーソン像の常識は、実際には使えない。 我々が描く典型的なイメージには、必ず「実用の穴」があるものだ。
例えば、引越しの際によく見る風景。新居への搬入作業の前に、いったん靴下を履き替えてから 作業を行うことは、ほぼ常識になったようだ。引越しの際の汚れた靴下ではなく、新居に入るときには、まっさらなキレイな靴下で。ガテン系と呼ばれるこの業界において、気配りされた良いサービスとして広まった。
しかしよくよく聞いてみると、このまっさら靴下サービス。気分だけのものではないらしい。新しい畳や無垢材が使われた家具に汗をかいた衣服が触れると、シミとなって残る。その危険性を回避する実用性があるのだという。ただのパフォーマンスかと思っていたら、裏にはそんな実用性があったのだ。
もう1つの例として、某女性向けアダルトグッズ販売の受付コールセンター。儲かっているものだから、裏ではすごいシステムと物流が動いてるのだが、電話の対応は常に“家内制手工業的”。ほんの数人で受付から発送までやって、慌ただしい雰囲気を演出する。
女性にとっては、こっそりと注文したいアダルトグッズ。それを、大企業のように整然と注文を受けられるのも恥ずかしい。どこかのおばちゃんが始めた、といった雰囲気をコールセンターの向こうに感じさせるというのは、そういう女性心理を読んでのことらしい。
その顧客管理や物流の部分はシステム化するが、対応の部分だけは常にアナログ。女性にとっては、実用的なコールセンターだ。整然とマニュアル通りにやればいい、というものではない。日本には「用の美」という考え方が古くからある。使われることを目的とした無駄のないフォルム。そのまじめな美しさを「用の美」と呼ぶなら、さりげなく飛行機の中で、毎日新聞を読むビジネスパーソン。実に自然に、新居に入る際に靴下を履き替える引越し屋さん。システムとは無縁な対応の女性アダルトグッズ受注センター。これらもまた、ビジネスの世界の中で垣間見る「用の美」ではないだろうか。
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もうちゃ箱主人
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