もうちゃ箱主人の日記
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2010年01月01日(金) 頌春   その前に・・

あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。



  その前に・・・
考えてみたら、2009年の回顧を、してなかったのに気付きました。

いくつか挙げてみましょう。

1位は、何と言っても、博士課程に合格したこと。
正直言って、修士論文は、出せば、
よほど不出来でない限り、通るものですから
自分がどこまで納得できるものを書けるかの問題で、
第三者の評価は、むしろ博士課程入試との兼ね合いにあった。
(修論のレベルが低い者を、博士課程に進めるわけにいかないというスタンス)
逆に言えば、博士入試に受かったということは、
まがりなりにも、修論を「学術論文」と認めて頂いたということになる。
(語学ほかの科目があるけれども、修論の占める割合が圧倒的に多い)

とにかく、K先生という世界の碩学に(ある程度)
認めて頂いたわけですから、とてつもなくありがたいことと思っております。

2位は、日本音楽学会での発表の機会を頂いたこと。
生まれて初めての体験ですからね。緊張しました。
(レジュメと録音がここに↓ ありますので、
 興味ある方は、ご覧頂ければと思います。)
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/wamjapan2/lst?.dir=/8aac&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http://briefcase.yahoo.co.jp/

3位は、美学会全国大会での発表。こちらは、会場が東大、本郷ということ。
音楽学会の例会会場は、東大でも駒場が多いので、本郷での発表の機会は少ない。
やっぱり、東大、本郷の雰囲気は特別ですね。
(ギンナンの臭いがくさかったが、、(笑))

4位以下も、博士課程に関連するのだが、
博士課程に進んだことで、周囲の見る目が多少変わってきたこと。
一番の違いは、図書館での扱いが変わってきた。(^ω^)
やはり、修士課程は人数も多いし、軽く見られがち。
今までは、定年後の道楽と見られることも多かった。
博士課程となって、初めて「研究者」扱いされた気がする。
 こうなると、ほんとは、ブログに、下手なこと書けない、、、はず。(笑)
 (相変わらず、書いてるんだが……(^^;))

ほんとは、旧ホームページも閉鎖したいんだが、
アプリケーションの入ってる旧パソコンが、ネットにつながらないため、
管理サイトにアクセスできず、閉鎖処理もできないままの状況。
朝日ネットを解約して、乗り換えるという手もあるんだが、
光契約を変更しなくちゃならないので、忙しい時やってられない、という事情があって、
まだ放置しているわけ。近々、やらなくちゃ。

5位は、三回目となるTAMA市民塾の講座講師。
これまた、博士課程という触れ込みなので(笑)
今までのような内容じゃいかん、と勝手に緊張してる。……(^^;)

6位以下は省略。。。

あと、修士論文の私家版を11月22日の「セシリアの日」までに
発行しようと、推敲していたが
いざ見直しを始めると気になる箇所が続出し、とてもそれどころではなくなった。
 というわけで、延期。……(^^;)
それは、来年(今年)の課題ということに。。。


そういうわけで、今年の抱負は、明日掲載にいたします。
 相変わらず、世のスピードについていけない。……(^^;)

 


もうちゃ箱主人