もうちゃ箱主人の日記
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2009年09月11日(金) ゴーギャン展に行って来ました。

例によって頂いたチケットで
妻と一緒に、近美のゴーギャン展に行って来ました。

例によって、妻は
常設展の方を楽しみにしていました。
 (こういうお客さん、いやだろうなぁ・・・)

で、感想は
 やっぱし
常設展の方が楽しメタ……(^^;)
 関根正二はあるし
 靉光(あいみつ)や三岸好太郎や御舟はあるしね。
 私の感性にはこっちの方があってるということか。



 チケットを下さった○HKの方、
  ゴメンナサイ、ペコリ。。。



ところで
 chu-intermezzoさんがmixiで
 あまりに低レベルと怒ってた
 「T口ランディ日記と情報」
 というブログを見てみたんだが

  >http://runday.exblog.jp/

実際、ひどいもんだわ。
プロたるもの
こんな文章書いちゃあいけませんね。
(ヤマグチヒトミ先生か
 ムコウダクニコ先生が
  見たら何と言うか)

一部抜き書きしたんじゃ
わかりにくいかもしれないが
例えば、次の文章。

まるで、チュウガクセイかコウコウセイ
 よく言って、どこかの大学の学部生ってとこか。
とても、作家の書くモンじゃないことは
断言できる、キッパリ!

こんなもんを
ブログとはいえ、
名前入りで書くとはねぇ
いい度胸というか
ただのアホか。
(エラそうにすみません。… (^^;))


>ゴーギャンの作品にはさまざまなプリミティブな
 モチーフが持ち込まれているけれども、それはモチーフとして
 洗練されているが、モチーフを超えたなにかではない。
 多くの登場人物たちが視線をそらしあい、からみあおうとしないで、
 孤独に立っている。
 あの有名な大作の前に立って、なぜか
 「ああ、ゴーギャンは自分が自分であることを認めたんだなあ」と
 思った。 
 彼はタヒチ人じゃない。ペルー人でもない。
 ゴーギャンはゴーギャンである。
 彼が嫌っていた西欧の近代人、そしてキリスト教徒。
 彼が手にしているのは理性の果実だ。


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今日は、9/11。
あの日である。


なにか書きたいんだが
まだ冷静に書けない。


もうちゃ箱主人