もうちゃ箱主人の日記
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先日、「モーツァルト」という名の コーヒーを頂きました。
せっかくですけど コーヒーが苦手なんですぅ ……(^^;)
知人のお母さんが 初めて 専門店でレギュラーコーヒーを呑んだ時 「これ腐ってる」と言ったというお話を聞いたことがあります。 (^ω^)
インスタント・コーヒーには、酸味がありませんからね。
まあ、これほどではありませんが 私も、胃が弱いせいか コーヒーの酸味が苦手。 (だから最近は思いっきり甘い カフェ・ラテなぞを頼んじゃいます。)
ですから 喫茶店では、ゼッタイ紅茶を頼みます。 し か し これが、大抵、うまくないんだなぁ。 その上、 量が少ない、これはダメだ。キッパリ!
紅茶は、大降りのマグカップ または、ティ・ポットから いづれにせよ、ケチケチせず ガブガブ飲みたい。。キッパリ!
そういう店、ないもんね。
安っぽいカップに しみったれた量をそそいで 高級感を出そうなんて さもしい! としか言いようがない! と、思っている私ですが 文句のある人は出て来なさい(笑)
これに加えて、 紫煙(タバコの煙)に弱いので、 喫茶店は昔から苦手でした。 ウィーンで、名物の老舗カフェに行ってみたかったが、 タバコの煙むんむんというので、諦めました。……(^^;)
さて、どうしても喫茶店の話題というなら 昔 お茶の水にあった名曲喫茶「丘」や「田園」を 思い出しますね。 (中野ブロードウェイの3階だったか、 スタックスのコンデンサー・スピーカーを置いてた 「クラシック」という店があった、あすこもよかった)
中でも、「丘」はマニアックな店で 「鑑賞室」という専用フロアがあり、そこでは 私語禁止というちょおっと笑っちゃうような徹底ぶり。
演奏会並みに、毎月のプログラムを 発行していて、ここで フルニエの《無伴奏チェロ組曲》や リヒターの《マタイ受難曲》を聴いた (もとい、聴かせて頂いた)ものです。(笑)
中野の「クラシック」では 常連になると 持ち込みのレコードも、かけてくださる。 私は、お茶の水の「ハーモニー」の帰り 買ったばかりの ドイテコムのアリア集から 《夜の女王》のアリアをかけて頂きました。(^ω^) あれは、よかった。 この店ですっかり、 コンデンサー・スピーカーのファンになり その後、Quadを購入したわけであります。
@ さて、 WEBでこんな本を知りましたが 行ってみたいような 行くと夢がこわれるような不思議な気持です。
東京ノスタルジック喫茶店 ,塩沢 槙 (著) 出書房新社 (2009/4/9) 価格: ¥ 1,890
目次 序 永遠のマイベスト喫茶店を求めて 第1章 ノスタルジックが止まらない 第2章 家族の死を乗り越えて、愛と再生の物語 第3章 喫茶店女主人 細腕繁盛記 第4章 喫茶店稼業は男子一生の仕事です 第5章 昭和喫茶は人間万華鏡 第6章 移ろいゆく街とともに生きる 第7章 伝説のノスタルジック・ロスト
もうちゃ箱主人
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