もうちゃ箱主人の日記
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2009年07月08日(水) 喫茶店は苦手

先日、「モーツァルト」という名の
コーヒーを頂きました。

せっかくですけど
 コーヒーが苦手なんですぅ ……(^^;)

知人のお母さんが
初めて
専門店でレギュラーコーヒーを呑んだ時
「これ腐ってる」と言ったというお話を聞いたことがあります。
   (^ω^)

インスタント・コーヒーには、酸味がありませんからね。

まあ、これほどではありませんが
私も、胃が弱いせいか
 コーヒーの酸味が苦手。
(だから最近は思いっきり甘い 
 カフェ・ラテなぞを頼んじゃいます。)

ですから
喫茶店では、ゼッタイ紅茶を頼みます。
し か し
これが、大抵、うまくないんだなぁ。
その上、
量が少ない、これはダメだ。キッパリ!

紅茶は、大降りのマグカップ
または、ティ・ポットから
 いづれにせよ、ケチケチせず
ガブガブ飲みたい。。キッパリ!

そういう店、ないもんね。

安っぽいカップに
しみったれた量をそそいで
高級感を出そうなんて
さもしい!
 としか言いようがない!
と、思っている私ですが
文句のある人は出て来なさい(笑)


これに加えて、
紫煙(タバコの煙)に弱いので、
喫茶店は昔から苦手でした。
ウィーンで、名物の老舗カフェに行ってみたかったが、
タバコの煙むんむんというので、諦めました。……(^^;)



さて、どうしても喫茶店の話題というなら
昔 お茶の水にあった名曲喫茶「丘」や「田園」を
思い出しますね。
(中野ブロードウェイの3階だったか、
 スタックスのコンデンサー・スピーカーを置いてた
 「クラシック」という店があった、あすこもよかった)

中でも、「丘」はマニアックな店で
「鑑賞室」という専用フロアがあり、そこでは
私語禁止というちょおっと笑っちゃうような徹底ぶり。

演奏会並みに、毎月のプログラムを
発行していて、ここで
フルニエの《無伴奏チェロ組曲》や
リヒターの《マタイ受難曲》を聴いた
(もとい、聴かせて頂いた)ものです。(笑)


中野の「クラシック」では
常連になると
持ち込みのレコードも、かけてくださる。
私は、お茶の水の「ハーモニー」の帰り
買ったばかりの
ドイテコムのアリア集から
《夜の女王》のアリアをかけて頂きました。(^ω^)
  あれは、よかった。
この店ですっかり、
コンデンサー・スピーカーのファンになり
その後、Quadを購入したわけであります。

 




@ さて、
WEBでこんな本を知りましたが
行ってみたいような
行くと夢がこわれるような不思議な気持です。


東京ノスタルジック喫茶店 ,塩沢 槙 (著)
出書房新社 (2009/4/9)
価格: ¥ 1,890

目次
序 永遠のマイベスト喫茶店を求めて
第1章 ノスタルジックが止まらない
第2章 家族の死を乗り越えて、愛と再生の物語
第3章 喫茶店女主人 細腕繁盛記
第4章 喫茶店稼業は男子一生の仕事です
第5章 昭和喫茶は人間万華鏡
第6章 移ろいゆく街とともに生きる
第7章 伝説のノスタルジック・ロスト



もうちゃ箱主人