もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2009年06月14日(日) マタイの日

橋本は遠かった……(^^;)
(サイトでは新宿から最速35分と書いてあったが
  日曜のお昼頃は橋本行きが少なくて
   やっと間に合っただ……(^^;))


 例の
小山のような女のセンセイや
小山のような男の指揮者センセイが
 隣の席だったらどうぢよう!
 両隣だったらどうぢよう!
   と心配してたが(何しろ3時間ですからね!)
この日は、見えてなかったようで、ホッ! (笑)
 席は、たのくらの皆さまと、ご一緒でした。(^ω^)

この日、研究者は見えてなかったようですね。
 〜火曜日に来るのかなぁ?

皆さん、ご存じの中さまと
久々に再会。
 3年ぶりかな!?
わかりやすい水色の服が、ス テ キ!(拍手!)


  さて
演奏は、感動的で
マタイ冒頭のコラール
 リピエーノ・ソプラノは聞こえたところで
 早くも、目頭が熱くなりました。。
  (← トシのせいかねぇ……(^^;))

リピエーノ・ソプラノを、
 2階 左席エプロンに配置したのは、グッドアイデアだが
 演奏者は大変だったようで…
 特に、第1部最後の大コラールで
 リピエーノ・ソプラノと第1ソプラノが同一旋律を歌うところ。
 第1ソプラノは舞台右、リピエーノ・ソプラノは2階左なので、
  指揮者はキューを出すことができない。。
 第1ソプラノが盛んにアイコンタクトしてました。(^ω^)



///////////////
Webから (記録として)

礒山雅presentsバッハの宇宙
 完結編 ≪マタイ受難曲≫
最高権威のもとに日米の若手が結集!
バッハ自身の編成による、繊細にして透明な《マタイ》が、今甦る!

2009年6月14日(日)、16日(火)
時間 14日14:00
16日18:30開演 
会場 杜のホールはしもと・ホール

内容
J.S.バッハの傑作で、音楽史上最高の名曲とされる《マタイ受難曲》を、バッハの研究・演奏の権威、ジョシュア・リフキン氏の指揮で
上演します。
リフキン氏はライプツィヒにおけるバッハ自身の教会音楽演奏実践に対する詳細な研究から、各パートひとりの歌い手による室内楽的な演奏方式を提唱しており、目下世界で、その演奏方式のもつ利点が認識されつつあります。今回のプロジェクトにおいては、バッハ自身が響かせたであろう作品の
イメージを可能なかぎり厳密に追求するとともに、《マタイ受難曲》特有の手法である「2つの声楽・器楽グループの対話」を、学生を主体とする日米の若い音楽家の交流によって実現します。
これにより、《マタイ受難曲》の精神世界が新しい形で開示され、
日本のバッハ演奏とバッハ受容にとって、画期的な一歩になることが
期待されます。(音楽監督 礒山 雅)

*ソリスト編成、ピリオド楽器使用、字幕スーパー付き

出演 指揮/ジョシュア・リフキン

<第1グループ>ケンブリッジ・コンツェントゥス
福音書記者/ジェイソン・マクストゥーツ(テノール)
イエス/サムナー・トンプソン(バス)
クララ・ロットソーク(ソプラノ)
ウルリーケ・プレーガー(ソプラノ)
ジーア・ローボー(アルト)
リーダー/マリカ・ホームクウィスト(ヴァイオリン)
オルガン/レオン・シェルハーサ 他

<第2グループ>くにたちiBACHコレギウム
小島芙美子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
小藤洋平(バス)
リーダー/桐山建志(ヴァイオリン)
オルガン/大塚直哉  他

音楽監督/礒山雅

http://www.hall-net.or.jp/25event/20hashimoto/2009061416_m.html

・・・・・・・


* 帰りは、にわか雨!
  駅まで家内に傘を届けてもらった……(^^;)


もうちゃ箱主人