もうちゃ箱主人の日記
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| 2009年06月11日(木) |
コ、コイズミの書いた音楽の本だってぇ! |
皆さまご承知の通り、 私は大のコイズミ嫌い! ついでですが、ニッケイも嫌いです。
そんなわけで コイズミが書いてぇ ニッケイが出版してるぅ 本なんて、読むもんか!!
〜なんて、心の狭い人間じゃありませんよ、私は… キッパリ! (笑)
コトワザにあるでしょ。
罪を憎んで、本を憎まず 一冊の本にも、いくぶんの魂
(ないか……(^^;))
まあ、読んでみると しごく、まっとうなことばかりで (殆ど、池田記者が書いたのかな?) 著者名を伏せれば、腹も立たない。
私は、買う気はしないが 買いたい人はどうぞ! (頁数の割に高いですから 古本屋をお勧めします。 ←大きなお世話!)

記録のため、残しておきます。↓
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小泉純一郎 音楽遍歴 (日経プレミアシリーズ) (新書)
日本経済新聞出版社 (2008/5/9) 価格: ¥ 893
>内容(「BOOK」データベースより) 私の人生には、いつも美しい旋律があった。音楽は心の奥深いところに感動を与えてくれる―。政界きっての音楽通として知られる著者が十二歳で始めたヴァイオリン、クラシック、オペラ、プレスリー、モリコーネ、X JAPAN、ミュージカル、カラオケ愛唄曲まで、半世紀を超す音楽遍歴を語り尽くす。
著者について 1942年1月8日横須賀生まれ。慶應大学経済学部卒業後、ロンドン大学に留学。72年衆院選初当選。2001年自民党総裁に選出され第87代内閣総理大臣に就任、「小泉劇場」と言われる熱狂的なブームを巻き起こす。06年退任。クラシック、ポップスを問わず音楽、芸術全般に造詣が深い。エルヴィス・プレスリーやモリコーネのコンピレーションCDの企画・監修も手掛けた。
>目次
はじめに
第1章 クラシックとの出会い
ヴァイオリンを始めた十二歳 最初にやったのは「おもちゃの行進曲」 「なんてきれいな曲なんだ」 何回も聴いて良さがわかるのがクラシック音楽 ブラームスはわからなかった おすすめのヴァイオリン曲 モーツアルトで百人一首 ハイフェッツを聴いて自分の下手さかげんにがっかり バッハとヴィターリ フィンランドの風景と合致しているシベリウスの音楽 全作集めたエルガー 要は自分に合うか合わないか 批評家は感情的な演奏を好まない 出でよ、作曲、編曲ができるヴァイオリニスト BGMで聴いて広がったレパートリー 音楽の好みは押しつけないほうがいい 「音学」より「音楽」を 今はレコードの解説も読まない、オーディオにもこだわらない オーケストラの指揮者と首相は全く別のもの まだまだ聴いていない良い曲がたくさんある わかりやすい曲から入ろう アンコールへの注文
第2章 オペラは愛である
人間技とは思えなかったマリオ・デル・モナコ 最初は理解できなかった「トリスタンとイゾルデ」 オペラにもいろいろあることを知ったロンドン時代 物語の筋がわかればもっと面白くなる 最初はイタリア・オペラが入りやすい オペラが表現するものは「愛」 「言わぬが花」 「聞かぬが花」も大切 バイロイト音楽祭での出来事 ヒトラーを気にしたシュレーダー 音楽自体には罪はないが 名声を確立する前のほうにいい作品がある 主演の二人が抱擁しなかった理由 演目選びはむずかしい いきなり生のオペラを観る前に 歌舞伎「勧進帳」こそ日本の傑作オペラ 忠臣蔵も「うそ」がポイント 歌舞伎とオペラの共通点 千両役者のすごさ 日本のオペラとオペラハウス 読み替え演出はやらないほうがいい 初心者におすすめの作品
第3章 エルヴィス、モリコーネ、そして遍歴の騎士
FENから流れてきたエルヴィスの歌声 言葉にしにくいエルヴィスの歌のうまさ、独特さ パットブーンとペレス・プラート 熱烈な愛情表現の三連発 エルヴィスの聖地で歌う 突然、ある音楽に引き込まれる マイ・フェイヴァリット・モリコーネ X JAPANもバラードが好き 私のカラオケレパートリー 国会議員はカラオケが必須科目 歌と踊りは世界共通 いつも口ずさんだ「見果てぬ夢」 オペラより敷居が低いミュージカル 新たな遍歴の旅へ
+付録 CD「私の好きなエルヴィス・プレスリー」収録曲コメント CD「私の大好きなモリコーネ収録曲」
本書で取り上げた曲目解説 池田卓夫
希代の政治家による音楽談義 池田卓夫
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*今日は 一日中、マンション管理組合の 決算報告の精査(というより、殆どやり直し)に 追われた。 いろいろあってね……(^^;)
もうちゃ箱主人
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