もうちゃ箱主人の日記
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| 2009年03月25日(水) |
死ぬ前に見たい映画100 |
死ぬ前に見たい映画100だって !? 何も、そんなことまで アメリカ人に教えてもらわなくったって、結構!!
と、思ったアナタ、 心がセマイですよ (笑) 心を広く アメリカ人のお話も聞いてやろうか、 という、上から目線で……(^^;)
内容は以下の通りですが 問題は、 選ばれたものも、さることながら 落ちた映画の方に興味がある、よねぇ…(笑)
まず この種の常連だった 《風と共に去りぬ》がないのは、 オバマ時代という時代の風の反映か。
ワーナーだったか、の記念年に選ばれたという 《おもいでの夏》 がないのは、何故?… なんてね。。。。
興味は尽きない。。。。。。。。。。。
前置き長くてすみません。 さて 米Yahoo!が3月22日、 「死ぬ前に見たい映画100」という映画史上の名作リストを発表した、 とのことで。
>同サイトの編集スタッフが 熱い議論の末に選りすぐった順不同のリストとのことだが、 アメリカ映画偏重ではなく、世界的な名作が適度にちりばめられている。 日本映画からは「羅生門」「七人の侍」「もののけ姫」の3本が入り、 監督別の最多はスティーブン・スピルバーグ監督作の5本だった。 2000年以降の作品が「花様年華」と「ロード・オブ・ザ・リング」3部作 のみと、クラシックな名作がズラリと並んだ。
「エイリアン2」は? 「タクシードライバー」は? 「ファイト・クラブ」は? 「千と千尋の神隠し」は?
と思われる向きもあるあるでしょうが とりあえずご覧下さい。
(英語題のABC順、カッコ内は製作年&監督名)
「十二人の怒れる男」(1957、シドニー・ルメット) 「2001年宇宙の旅」(1968、スタンリー・キューブリック) 「大人は判ってくれない」(1959、フランソワ・トリュフォー) 「8 1/2」(1963、フェデリコ・フェリーニ) 「アフリカの女王」(1952、ジョン・ヒューストン) 「エイリアン」(1979、リドリー・スコット) 「イヴの総て」(1950、ジョセフ・L・マンキウィッツ) 「アニー・ホール」(1977、ウッディ・アレン) 「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ) 「アルジェの戦い」(1967、ジッロ・ポンテコルボ) 「自転車泥棒」(1948、ビットリオ・デ・シーカ) 「ブレードランナー」(1982、リドリー・スコット) 「ブレージングサドル」(1974、メル・ブルックス) 「欲望」(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ) 「ブルーベルベット」(1986、デビッド・リンチ) 「俺たちに明日はない」(1967、アーサー・ペン) 「勝手にしやがれ」(1959、ジャン=リュック・ゴダール) 「戦場にかける橋」(1957、デビッド・リーン) 「赤ちゃん教育」(1938、ハワード・ホークス) 「明日に向って撃て!」(1969、ジョージ・ロイ・ヒル) 「カサブランカ」(1942、マイケル・カーティス) 「チャイナタウン」(1974、ロマン・ポランスキー) 「市民ケーン」(1941、オーソン・ウェルズ) 「グリーン・デスディニー」(2000、アン・リー) 「ダイ・ハード」(1988、ジョン・マクティアナン) 「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989、スパイク・リー) 「深夜の告白」(1944、ビリー・ワイルダー) 「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて 水爆を愛するようになったか」(1964、スタンリー・キューブリック) 「我輩はカモである」(1933、レオ・マッケリー) 「E.T.」(1982、スティーブン・スピルバーグ) 「燃えよドラゴン」(1973、ロバート・クローズ) 「エクソシスト」(1973、ウィリアム・フリードキン) 「初体験/リッジモンド・ハイ」(1982、エイミー・ヘッカリング) 「フレンチ・コネクション」(1971、ウィリアム・フリードキン) 「ゴッドファーザー」(1972、フランシス・フォード・コッポラ) 「ゴッドファーザー PARTII」(1974、フランシス・フォード・コッポラ) 「007/ゴールドフィンガー」(1964、ガイ・ハミルトン) 「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」(1966、セルジオ・レオーネ) 「グッドフェローズ」(1990、マーティン・スコセッシ) 「卒業」(1967、マイク・ニコルズ) 「大いなる幻影」(1938、ジャン・ルノワール) 「恋はデジャ・ヴ」(1993、ハロルド・レイミス) 「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」 (1963、リチャード・レスター) 「花様年華」(2000、ウォン・カーウァイ) 「或る夜の出来事」(1934、フランク・キャプラ) 「素晴らしき哉、人生!」(1946、フランク・キャプラ) 「ジョーズ」(1975、スティーブン・スピルバーグ) 「キング・コング」 (1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック) 「レディ・イヴ」(1941、プレストン・スタージェス) 「アラビアのロレンス」(1962、デビッド・リーン) 「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(2001、2002、2003、 ピーター・ジャクソン) 「M」(1931、フリッツ・ラング) 「M★A★S★H マッシュ」(1970、ロバート・アルトマン) 「マルタの鷹」(1941、ジョン・ヒューストン) 「マトリックス」(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー) 「モダン・タイムス」(1936、チャールズ・チャップリン) 「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」 (1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ) 「アニマル・ハウス」(1978、ジョン・ランディス) 「ネットワーク」(1976、シドニー・ルメット) 「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922、F・W・ムルナウ) 「波止場」(1954、エリア・カザン) 「カッコーの巣の上で」(1975、ミロシュ・フォアマン) 「突撃」(1957、スタンリー・キューブリック) 「もののけ姫」(1999、宮崎駿) 「サイコ」(1960、アルフレッド・ヒッチコック) 「パルプ・フィクション」(1994、クエンティン・タランティーノ) 「レイジング・ブル」(1980、マーティン・スコセッシ) 「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」 (1981、スティーブン・スピルバーグ) 「紅夢」(1991、チャン・イーモウ) 「羅生門」(1951、黒澤明) 「裏窓」(1954、アルフレッド・ヒッチコック) 「理由なき反抗」(1955、ニコラス・レイ) 「ロッキー」(1976、ジョン・アビルドセン) 「ローマの休日」(1953、ウィリアム・ワイラー) 「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ) 「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ) 「捜索者」(1956、ジョン・フォード) 「七人の侍」(1954、黒澤明) 「ショーシャンクの空に」(1994、フランク・ダラボン) 「羊たちの沈黙」(1991、ジョナサン・デミ) 「雨に唄えば」(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー) 「白雪姫」(1937、デビット・ハンド) 「お熱いのがお好き」(1959、ビリー・ワイルダー)
「サウンド・オブ・ミュージック」(1965、ロバート・ワイズ) 「スター・ウォーズ」(1977、ジョージ・ルーカス) 「サンセット大通り」(1950、ビリー・ワイルダー) 「ターミネーター2」(1991、ジェームズ・キャメロン) 「第三の男」(1949、キャロル・リード) 「スパイナル・タップ」(1984、ロブ・ライナー) 「タイタニック」(1997、ジェームズ・キャメロン) 「アラバマ物語」(1962、ロバート・マリガン) 「トイ・ストーリー」(1995、ジョン・ラセター) 「ユージュアル・サスペクツ」(1995、ブライアン・シンガー) 「めまい」(1958、アルフレッド・ヒッチコック) 「恋人たちの予感」(1989、ロブ・ライナー) 「野いちご」(1957、イングマル・ベルイマン) 「ベルリン・天使の詩」(1987、ビム・ベンダース) 「オズの魔法使」(1939、ビクター・フレミング) 「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1987、ペドロ・アルモドバル) 「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ) eiga.com (提供元一覧)
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