もうちゃ箱主人の日記
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2008年10月12日(日) どうでもいい

じゃいあんつ が優勝したとか
 きよはらサンが引退したとか

べつにぃ
 どうでもいいと思ってるものでありまして

だけど、よのなかには
喜んでる方もいらっしゃるようなので
寛大な私は
そういう方には
すなおに喜んで頂きたいと思ってるわけでありまして

けっして
このようなこと↓は、言わないつもりです。

(といいながら、コピペしておる(笑))
 

・・・・
【巨人優勝に想う】
釈然としない金で買った優勝 外国人契約の見直しを
2008.10.10 21:40

昨年までラミレス、グライシンガーが所属したヤクルトを相手に、
巨人が1992、3年のヤクルト以来、15年ぶりのリーグ連覇を
達成した。
このカードの成績は17勝6敗。
エースと4番を引き抜いた効果はてきめんだった。
抑えのクルーンの古巣である横浜には18勝5敗1分け。
こちらも大きく勝ち越した。

ラミレスは打率、本塁打、打点でチームの3冠王が確実。
グライシンガーはチームの勝ち頭、クルーンはセーブの球団記録を
更新した。
残りはあと1試合。
この主要5部門のチーム1位のすべてを外国人選手が占めることになれば、70年をこえる巨人の歴史で初めてになる。

ヤクルトはラミレスの契約更新に消極的だったが、
グライシンガーの引き留めには必死だった。
横浜もクルーンの流失阻止に躍起だった。
同一リーグの他球団で中心選手だった外国人を獲得しての優勝には、
釈然としない思いが残る。

若手の成長はあったにしても、金で買ったペナントとのそしりは
免れない。

活躍した外国人が移籍するのは、大半が年俸で折り合いがつかない場合。
一定期間までに契約がまとまらず、フリーの立場になるというパターンだ。“外国人天国”を助長し、一部球団だけが恩恵にあずかっている。 
現状で悪習を断ちきるには、個々の球団がこうした契約を結ばないように
するしかないのだが、グライシンガーのように、
日本で1年プレーしただけでフリーになれる契約を認めぬよう、
球界全体で取り決めることを真剣に考える時期にきている。
そうでなければ、金で買う優勝がいつまでも跋扈する。

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081010/bbl0810102142010-n1.htm


もうちゃ箱主人