もうちゃ箱主人の日記
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西美(西洋美術史)のゼミで発表。
出席者が専門外ということで ミサ曲がどうした、こうしたといっても 興味ないと思って セシリア運動に絞ってお話してみた。
結果は、こちらも ??? って、感じ… (^^;)
う〜む! 変化球でウケを狙ったが はずしたか!
さらに 先生からは 本題について全然触れてない、という クレームが… (^^;)
閑話休題 今回、ゼミ発表でのパワーポイント(PP)の扱いについて いくつか試行してみた。
一度に使うスライドはせいぜい20枚くらいと いわれるが 今回は意識的に増やしてみた。
学術研究発表(特に、人文系で)でPPを使うのには 賛否両論があるようだ。
どうしても 薄っぺらな印象を持たれがちな気がする。 (中味がしっかりしてりゃいいんだが… (^^;))
また レジュメの扱いについては、 会社時代や市民講座で苦労してきた。
レジュメなしで、画面説明のみで納得させる、のが 理想なのだが それをやると、受講者が画面を書き取るのに夢中で 話を聞いてくれない、 というケースが多かった。
アンケートを取ると、画面のコピ−が欲しいという回答が多く 結局、画面の縮小をレジュメに収めるという方法にたどりついた
その場合には、レジュメを事前に配布しないで 説明後に配布するという形を できるだけ取るようにしたが エラ〜い方相手の説明の場合には、 そういうわけにいかないことが多かった。… (^^;)
画像紹介以外で、 学術発表にパワーポイントを使うのが適切かどうかは 皆さん、まだ試行錯誤中のようで 私も、今後さらに工夫してみようと思います、ハイ。
*** PS: 今回使ったPPを、しばらくの間 オンライン・ストレージで公開してます。
PPをインストールしている方で 閲覧希望される方は、メール下さい。
もうちゃ箱主人
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