もうちゃ箱主人の日記
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2008年10月02日(木) パワーポイント

西美(西洋美術史)のゼミで発表。

出席者が専門外ということで
ミサ曲がどうした、こうしたといっても
興味ないと思って
セシリア運動に絞ってお話してみた。

結果は、こちらも
??? って、感じ… (^^;)


う〜む!
変化球でウケを狙ったが
はずしたか!

さらに
先生からは
本題について全然触れてない、という
クレームが… (^^;)


閑話休題
今回、ゼミ発表でのパワーポイント(PP)の扱いについて
いくつか試行してみた。

一度に使うスライドはせいぜい20枚くらいと
いわれるが
今回は意識的に増やしてみた。

学術研究発表(特に、人文系で)でPPを使うのには
賛否両論があるようだ。

どうしても
薄っぺらな印象を持たれがちな気がする。
 (中味がしっかりしてりゃいいんだが… (^^;))

また
レジュメの扱いについては、
会社時代や市民講座で苦労してきた。

レジュメなしで、画面説明のみで納得させる、のが
理想なのだが
それをやると、受講者が画面を書き取るのに夢中で
話を聞いてくれない
というケースが多かった。

アンケートを取ると、画面のコピ−が欲しいという回答が多く
結局、画面の縮小をレジュメに収めるという方法にたどりついた

その場合には、レジュメを事前に配布しないで
説明後に配布するという形を
できるだけ取るようにしたが
エラ〜い方相手の説明の場合には、
そういうわけにいかないことが多かった。… (^^;)

画像紹介以外で、
学術発表にパワーポイントを使うのが適切かどうかは
皆さん、まだ試行錯誤中のようで
私も、今後さらに工夫してみようと思います、ハイ。


***
PS:
今回使ったPPを、しばらくの間
オンライン・ストレージで公開してます。

PPをインストールしている方で
閲覧希望される方は、メール下さい。


もうちゃ箱主人