もうちゃ箱主人の日記
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2008年09月02日(火) ちゅうごくしんぶん

ちゅうごくのしんぶん?
 いいえ
ひろしまのしんぶんです。

見にくいですね、
 ゴメンナサイ。… (^^;)

ふくだ・やんなっちゃった宰相から
例の
「私は自分自身を客観的に見ることができるんです!」
発言を聞き出したすぐれもの記者!
 (ついでに
  「あなたとは違うんです」
    まで引き出したすぐれもの記者!!)

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今年の新聞協会賞は決まりですなぁ
 もし、取れなかったら
 おいしいところをもってかれた
 トウキョウのボンクラどもの
 やっかみ以外のなにものでもない!
   と、思います。
 (エラそうにすみません。… (^^;))


自社記者の大ヒット(いえ、ホームラン!)を受けて
コラムも楽しそう ^o^!
 なにはともあれ
そのコラムをのぞいて観ませう。

題して 「天風録」!
 (こわそうな名前だね!
  ガクガク(((゜Д゜)))ブルブル )
 


*******
 「天風録」

貧乏くじ '08/9/2

「貧乏くじかもしれない」。
福田康夫首相が就任するとき、冗談めかして口にした言葉が
よみがえってきた。
昨夜の緊急会見で、唐突に辞意を口にした。
目はしょぼしょぼしていたが、口調は滑らかだった

▲小泉政権のスポークスマンとして沈着冷静な半面、
斜に構えた皮肉屋の印象があった。
昨夜の会見でも、まるで官房長官のように自らの進退を解説
していたようにさえ見える。
今なぜ政権を投げ出すのか。
素朴な疑問に対し、
「政治的空白をつくらない一番いい時期。
 ほかの人の方がうまくいく」は、きれい事すぎるのでは

▲唯一、感情が顔に出たのは、民主党の小沢一郎代表についてだ。
ねじれ国会の中で、
「大変苦労させられた。聞く耳もたず、重要法案に限って真っ向反対」。
一方的な恨み節は、あまり潔くなかった

▲安倍晋三前首相の退陣表明に耳を疑って、まだ一年たらず。
総理の座とはこんなに軽いものか。
それとも、有権者の審判を受けていないから、負託の重みがないのか。
末期症状という四文字が頭をよぎる

▲「国民には、ひとごとのように聞こえるのでは」。
会見の最後に本紙記者が質問した。
「私は自分自身を客観的に見ることができるんです!」
  と気色ばむ首相。
自らの貧乏くじも見通していたということだろうか。

http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200809020210.html


もうちゃ箱主人