もうちゃ箱主人の日記
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なぜそういい切れるのか? ということです。
それは、昨日の地震の起きてから数時間後 午前3時ごろ、行った町村官房長官の会見での発言。
言葉尻を一々捕らえなくても とは思いますが、 気になったのは 「原発は問題ないが、普通の火力発電所は、止まった」 と あたかも、原発の方が火力発電所より、安全だと言わんばかりの 姿勢である。
なら、原発を霞ヶ関に作れよ!と いらぬ憎まれ口を、たたきたくなってしまう。
そもそも、 地震発生後数時間のまだ深夜、 本人も明け方になれば被害の詳細がわかってくるというのに なぜ 原発に限って、 「まったく問題ない」といい切れるのか?
日頃、嫌味な言い方の多いこの方にして 「情報操作かい!」とぶつけたくなる。
例によって ニッケイは 「原発は問題なく運転している…」と 穏やかにカモフラージュ(?)していますが 映像↓は正直です。(こわいですねぇ… (^^;)) http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00137265.html
映像音声起しを基にした サンケイでは次のようになっています。 「原発はまったく問題ない。 ただ普通の火力発電所が、運転が止まったというのが一番という くらいですかね。 停電が6,000戸くらいあるという実態ですね。少し明るくなってくると、もう少し様子が入ってきたり、ヘリコプターが飛んで、土砂崩れが起きてるとかですね。その辺の様子が把握できてくるでしょうから、その辺を見ながらかなと思いますけども。とりあえず、泉大臣が明るくなる(午前)5時ごろに、現地に入りますから、各役場、市役所とともにですね、とりあえずの情報というのは、こちらに入ってくるんですけど、本当にそれがすべてかわかりませんのでね」(07/24 03:36)
もうちゃ箱主人
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