もうちゃ箱主人の日記
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太宰、田村が出たところで 読書遍歴の話題を少々 (嫌われない程度にね… (^^;))
子供の頃から、アンチ正統派を通してきたような気がする。 書棚をみると、人柄、人品が見えてくるというが
集めた(集まった)全集、作品集だけみても
アルフォンソ様が、渡辺一夫、福原麟太郎全集…なのに対し
私は、西脇順三郎、田村隆一、種田山頭火、八木重吉、 エイゼンシュテイン、植草甚一、山口瞳、志ん生全集…
となると、 脈絡あるような、ないような…
う〜む! やはり人柄が見えてくるかな … (^^;)
思えば、 アルフォンソ様が、せっせとニッケイの切り抜きをしている頃、 私は、「テンポイント号骨折」の記事に涙していた… (^^;)
こりゃ、だめじゃ 勝負にならない … (^^;) (別に、勝ち負けじゃないけれど…)
**** 話はそれるが、 田舎の生家の周りに、知的環境は少なかった。 教会の日曜学校に行くぐらいだったか。
近所でインテリと目されるお宅にうかがうと、 コタツの向うの本棚に、 岩波の「漱石全集」と平凡社の百科事典 がきれいに並べられていた。 これが、インテリの本棚というものかと 子供心に思ったものだ。 (同時に反撥も…)
これが、私の 「アンチ岩波」、「アンチ・ニッケイ」、 「アンチ・ヨミウリ」、「アンチ・アサヒ」、…の根源か!
素直じゃないねぇ… (^^;)
話はそれるが、 生まれ変わったら、 本のない暮らしをしてみたい …ような願望もある。 それはまたの機会に!
もうちゃ箱主人
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