もうちゃ箱主人の日記
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2008年04月30日(水) しずこころなく…

久方の光のどけけき春の日に しずこころなく 花の散るらん
              紀友則
(日の光のゆったりのどかにあたたかい春の日というのに
 どうして落ついた心もなく、桜の花はあわただしく
 散っていくのだろう)


今月のカキコをふりかえってみれば
 桜のことを一度も書いてなかった。
それほど余裕がなかった、ということか。

 K音構内の…
 S成城学園の町並みの…
 三鷹から吉祥寺までの玉川上水の…
 館林の自宅から駅までの…
 足利の袋川沿いの…

目をつぶれば、思い出すのだが
ゆっくりめでる心の余裕もなかった。
古の歌人も同様だったようだが
 恥かしいし、もったいない… (^^;)


今月のカキコをふりかえってみれば
あまり快い話題ばかりでは
 なかったように思う。

なかなか
 スローライフを楽しむ域には
 たどりつけませぬ… (^^;)


もうちゃ箱主人