もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEX|past|will
久方の光のどけけき春の日に しずこころなく 花の散るらん 紀友則 (日の光のゆったりのどかにあたたかい春の日というのに どうして落ついた心もなく、桜の花はあわただしく 散っていくのだろう)
今月のカキコをふりかえってみれば 桜のことを一度も書いてなかった。 それほど余裕がなかった、ということか。
K音構内の… S成城学園の町並みの… 三鷹から吉祥寺までの玉川上水の… 館林の自宅から駅までの… 足利の袋川沿いの…
目をつぶれば、思い出すのだが ゆっくりめでる心の余裕もなかった。 古の歌人も同様だったようだが 恥かしいし、もったいない… (^^;)
今月のカキコをふりかえってみれば あまり快い話題ばかりでは なかったように思う。
なかなか スローライフを楽しむ域には たどりつけませぬ… (^^;)
もうちゃ箱主人
|