もうちゃ箱主人の日記
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あなたに急告!
4月8日の本欄でご紹介以来、 人気沸騰、全国に急増した松井冬子さんのファンのために あのNHKさんが、特別番組を放映するそうですよ、 \(^ o ^)/ 見逃さないように!
(注:上の表現の一部、殊に太線部分には、 誇張とウソがある…ようです、 ゴメンナサイ… (^^;))
**** @ http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html から NHK教育 ドキュメンタリー番組 ETV特集 『痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜』 2008年 4月20日(日) 夜10:00〜11:00

------------------------- >画家、松井冬子(34)。 彼女は、昨年女性で東京芸術大学史上初の日本画専攻の博士号を取得、 日本画壇のホープと目されている。
彼女の作品には、傷んだ皮膚や内臓、幽霊などが描かれ、 一見グロテスクな絵画とも見られる。 しかし、その作品が今、美術界内外で注目を集めている。 彼女は、死に対する現実感の希薄化、喪失化が現代社会の 大きな問題であると捉えている。
番組では、気鋭の画家・松井冬子の創作現場に初めて密着取材を敢行、 なぜ彼女は見るものに「痛み」を感じさせる作品を描くのか、 なぜ彼女の作品が「美」として強い訴求力を持ち、支持されるのか、 「痛みが美」へと変貌する秘密を探る。 また、松井の作品に強い関心を抱く社会学者の上野千鶴子、 美術史家の山下裕二、美術解剖学の布施英利との対論を通じて、 日本画の伝統を受け継ぎながら現代美術として 自己の内面を表現し続ける松井冬子の魅力と、 彼女が追及する「美」の本質に多角的に迫って行く。
出演:松井冬子(画家)、 上野千鶴子(東京大学大学院社会学部教授)、 山下裕二(明治学院大学文学部教授)、 布施英利(東京芸術大学准教授) 語り:吉行和子(女優)
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