もうちゃ箱主人の日記
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2008年04月19日(土) 松井冬子ファンの…

あなたに急告!

4月8日の本欄でご紹介以来、
人気沸騰、全国に急増した
松井冬子さんのファンのために
あのNHKさんが、特別番組を放映するそうですよ、
   \(^ o ^)/ 
  見逃さないように!


(注:上の表現の一部、殊に太線部分には、
   誇張とウソがある…ようです、
   ゴメンナサイ… (^^;))


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@ http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html から
NHK教育 ドキュメンタリー番組
ETV特集 『痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜』
2008年 4月20日(日) 夜10:00〜11:00


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>画家、松井冬子(34)。
彼女は、昨年女性で東京芸術大学史上初の日本画専攻の博士号を取得、
日本画壇のホープと目されている。

彼女の作品には、傷んだ皮膚や内臓、幽霊などが描かれ、
一見グロテスクな絵画とも見られる。
しかし、その作品が今、美術界内外で注目を集めている。
彼女は、死に対する現実感の希薄化、喪失化が現代社会の
大きな問題であると捉えている。

番組では、気鋭の画家・松井冬子の創作現場に初めて密着取材を敢行、
なぜ彼女は見るものに「痛み」を感じさせる作品を描くのか、
なぜ彼女の作品が「美」として強い訴求力を持ち、支持されるのか、
「痛みが美」へと変貌する秘密を探る。
また、松井の作品に強い関心を抱く社会学者の上野千鶴子、
美術史家の山下裕二、美術解剖学の布施英利との対論を通じて、
日本画の伝統を受け継ぎながら現代美術として
自己の内面を表現し続ける松井冬子の魅力と、
彼女が追及する「美」の本質に多角的に迫って行く。

出演:松井冬子(画家)、
上野千鶴子(東京大学大学院社会学部教授)、
山下裕二(明治学院大学文学部教授)、
布施英利(東京芸術大学准教授)
語り:吉行和子(女優)



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