もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEX|past|will
明日 芝居を観にいく予定で その予習にいくつかの戯曲を読んだ。
芝居を観にいく前に、ホン(脚本=戯曲)を 読んでおくというのが、私の基本的なやり方。 これは、コンサートの時も、おんなじ いいんだか、悪いんだか… (^^;)
世の中には 「オレは、何の先入観もなしで、いくんだ!」 というきっぱりした方もおられて それはそれで、結構なことだと思うが 私には、真似できない。 やっぱり、貧乏性なのかねぇ… (^^;) (音楽のことはまたの機会に書くつもりだが ちょっとだけ書くと(笑) フーガなど対位法的作品を聴く時 譜面を見ないと安心できないことが多い。 もちろん、譜面から音が読めるわけでなし ただ目で追い確認するだけなのだが、それでも それなしには落ち着かない。 耳の良い人がうらやましい。)
さて、明日の芝居については新作のため まだ脚本が公表されていない。 (多くの場合、『悲劇・喜劇』などの雑誌に事前に掲載されるのだが 劇団に問い合わせたが、まだのようだ) そのため、旧作をいくつか読んだ。
・『長い墓標の列』 1957年 ・『真田風雲録』 1963年 ・『魔女伝説』 1969年 ・しんげき忠臣蔵 1969年
感想を少々書くと… 長くなるので省略します。ゴメンナサイ… (^^;)
作者 福田善之氏は有名ですよね。
一応、Webで観た略歴を挙げておきます。 それと2003年当時の画像があったので、ご参考まで
>福田善之さんプロフィール 1931年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。 新聞記者、演出助手を経て、劇団青芸を結成。 併行して戯曲を発表。 『長い墓標の列』『遠くまで行くんだ』『真田風雲録』『オッペケペ』 『袴垂れはどこだ』などの秀作を発表し、 60年代演劇の旗手として注目される。 その後は新劇にとどまらず、商業演劇、ミュージカル(『ピーターパ ン』)などの劇作・演出家として幅広く活躍。 ほかに映画シナリオやテレビ・ラジオドラマの執筆も多数。 1994年には『壁の中の妖精』ほかで、第28回紀伊國屋演劇賞・個人賞を、 『私の下町−母の写真』で第46回読売文学賞を受賞する。 1999年には『壁の中の妖精』の演出で読売演劇賞優秀演出家賞を受賞。 2000年には『壁の中の妖精』の戯曲で斉田喬戯曲賞を受賞。 日本の演劇界に確かな足跡を刻み続けている代表的な演劇人の 一人である。現在、日本演出者協会理事長。 http://www.ne.jp/asahi/meien/na/r2003/0311/fukuda.html

もうちゃ箱主人
|