もうちゃ箱主人の日記
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2008年04月17日(木) 真田風雲録

明日 芝居を観にいく予定で
その予習にいくつかの戯曲を読んだ。

芝居を観にいく前に、ホン(脚本=戯曲)を
読んでおくというのが、私の基本的なやり方。
これは、コンサートの時も、おんなじ
いいんだか、悪いんだか… (^^;)

世の中には
 「オレは、何の先入観もなしで、いくんだ!」
というきっぱりした方もおられて
それはそれで、結構なことだと思うが
私には、真似できない。
やっぱり、貧乏性なのかねぇ… (^^;)
(音楽のことはまたの機会に書くつもりだが
  ちょっとだけ書くと(笑)
  フーガなど対位法的作品を聴く時
  譜面を見ないと安心できないことが多い。
  もちろん、譜面から音が読めるわけでなし
  ただ目で追い確認するだけなのだが、それでも
  それなしには落ち着かない。
  耳の良い人がうらやましい。)

さて、明日の芝居については新作のため
まだ脚本が公表されていない。
(多くの場合、『悲劇・喜劇』などの雑誌に事前に掲載されるのだが
 劇団に問い合わせたが、まだのようだ)
そのため、旧作をいくつか読んだ。

・『長い墓標の列』 1957年
・『真田風雲録』  1963年
・『魔女伝説』   1969年
・しんげき忠臣蔵  1969年

感想を少々書くと…
 長くなるので省略します。ゴメンナサイ… (^^;)

作者 福田善之氏は有名ですよね。

一応、Webで観た略歴を挙げておきます。
それと2003年当時の画像があったので、ご参考まで

福田善之さんプロフィール
 1931年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。
 新聞記者、演出助手を経て、劇団青芸を結成。
 併行して戯曲を発表。
 『長い墓標の列』『遠くまで行くんだ』『真田風雲録』『オッペケペ』  『袴垂れはどこだ』などの秀作を発表し、
  60年代演劇の旗手として注目される。
 その後は新劇にとどまらず、商業演劇、ミュージカル(『ピーターパ  
 ン』)などの劇作・演出家として幅広く活躍。
 ほかに映画シナリオやテレビ・ラジオドラマの執筆も多数。
 1994年には『壁の中の妖精』ほかで、第28回紀伊國屋演劇賞・個人賞を、 『私の下町−母の写真』で第46回読売文学賞を受賞する。
 1999年には『壁の中の妖精』の演出で読売演劇賞優秀演出家賞を受賞。  2000年には『壁の中の妖精』の戯曲で斉田喬戯曲賞を受賞。
 日本の演劇界に確かな足跡を刻み続けている代表的な演劇人の
 一人である。現在、日本演出者協会理事長。
  http://www.ne.jp/asahi/meien/na/r2003/0311/fukuda.html
 


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