もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2008年01月26日(土) のんびりできない  ;「追いたてられ症候群」

i教授がブログで
「のんびりできない」 性格を告白しておられるが
私もまた 「のんびりできない」 性分である。… (^^;)

私の場合は、劣等感の裏返しで
小学校時代は、まがりなりにも優等生の部類だったのに
中学、高校に進むに連れ、まわりに
 Oh! Oh! Oh!
と驚くような面々が現れ
鼻っ柱を折られてしまった。
(ダイガクやギンコーでも、おんなじ… (^^;))

以来、遊ぶことに「後めたさ」を感じて
今日に至ったのでした。

現在も、偉大な先生は別格としても、
まわりには、
何でこんなことまで知ってるの?というような
お方がわんさといて、
私ごときが研究のマネゴトしていいの?
 というコンプレックスに、日夜苛まれています。(涙)


そんなことを考えていたら、こんな記事が…
    ↓
きまじめで、イヤといえないオンオフの切替えがヘタな
“いい人”ほど 「追いたてられ症候群」 になる危険があるゾ!
  というオソロしい話です…

思い当たるお方はどうぞ一覧を


>“いい人”ほど危険…追いたてられ症候群
きまじめ、イヤといえないオンオフの切替えがヘタ

時間、仕事、家庭…
 気づけば何かに追われる毎日を送っている人は少なくないはず。
だが、追いたてられることが当たり前になってしまうと危険。
気づかぬうちに深刻な心の病を発症することもあるという。

数年前から米国の女性の間で話題になっていたこの
「追いたてられ症候群」。
「追いたてられる女たち」(イースト・プレス)の著者、
米産婦人科医、ブレント・W・ボスト氏によれば
米国女性の4分の1が“追いたてられ症候群”を経験。

典型的な症状は
(1)「慢性的な疲れ」
(2)「気分の落ち込みやムラ」
(3)「体重の増加」
(4)「性欲減退」など。

現代女性は妻、母、OLなど限られた時間で
何役もこなさなければならず、
日々用事やトラブルに追いたてられ、
その結果抱え込むストレスが原因という。

成果主義の普及で追いたてられるように仕事をこなしている
日本のサラリーマンにもそのまま当てはまるという。

「追いたてられ症候群は、
 いわばうつ病の前駆状態(予備軍)。
 ボスト氏は、この時点で対処することが
 うつを予防する積極的な手段になると考えたのです」
と話すのは、
昨年末、日本で発売された翻訳本を監修した
「クリニック西川」の西川嘉伸院長(精神科専門医)。

では、日本版「追いたてられる男たち」とは、
どういうタイプか。

「きまじめ、オンオフの切替えがヘタ、
 人から頼まれたら嫌といえない性格、
 手抜きのできない完全主義者、モラリスト」。
このような典型的な“いい人”は社会的評価が高く、
仕事が増えるため、かえって悪循環に陥りやすいとか。

「過度のストレスを抱えていても、
 みんながやっているから大丈夫、仕方がない、
 という考えは現代都市生活者の大きな誤解で危険。
 もっと自分の体に耳を傾けるべき」 

西川院長が提言する「追われる」スパイラルからの脱出法は、
「行動」でライフスタイルを変える努力をすること。

「5つの課題があったら、すべて完璧にしようと思わず
 順位付けをし、1つは捨てるか後回しにする。
 それと生活の中に、自分がリフレッシュできる時間をつくること」。

年末年始、仕事や家族サービスに“追いたてられたオヤジたち”、
ちょっと立ち止まって一服してみた方がよさそうだ。

ZAKZAK 2008/01/25



>先ほどのi教授のブログはこちらです。
   ↓ (ほんのサワリだけ)

のんびりしたい ― 2008年01月23日

「少しはのんびりしたい」とおっしゃる方が、よくおられます。
私もよく、そう思う。
でも、最近考えるようになりました。
「のんびりしたい」というのは、けっしてのんびりできない性格の
人間が、空想的な願望として抱くものではないか、と。

こういうタイプの人(私を含む)は、のんびりしていると、
不安になってくる。
自分がやるべきことをやらず、自堕落になっているのではないか、
という思いにかられる。
だから「のんびりしたい」と思うことによって、
自分はちゃんとやっている、という実感を得ようとする。
違うでしょうか。   《後略》
http://prof-i.asablo.jp/blog/2008/01/23/2575677



もうちゃ箱主人