もうちゃ箱主人の日記
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2007年11月18日(日) 1冊100円、不用蔵書1万4千冊売り出し

この記事をしげしげ読んでたら
妻から、「まだこの上、本を買うつもり?」と
こわ〜い顔でにらまれた。… (^^;)

欲しい本が何冊かある。でも…
1冊100円はいいんだが
引き取りは直接来い、というのでは
新幹線代払ったら…ねぇ。… (^^;)

まあ、名古屋に知人のいる方は、ご検討下さい。
(待てよ、近々ナゴヤに嫁入りする知人!がいたな。(笑))


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1冊100円、不用蔵書1万4千冊売り出し 愛知教育大
2007年11月17日22時33分

愛知教育大学(愛知県刈谷市)は、不用となった図書館の蔵書
約1万4000冊を、再利用を目的に古書として1冊100円で売り出す。ホームページ上にリストを掲載し、15日から先着順で受け付け始めた。
不用図書は古紙回収業者に出して捨てていたが、04年度の国立大学の
法人化後、各大学の判断で資産が処分できるようになったためで、
全国的には島根大と九州工業大に続くという。

今回の販売対象は、主に1960年代〜80年代発行の教育関係専門書。
辞書や文学全集もあり、定価1万円以上の本も。
これまで、主に退職教員の返却品を3年ごとにリストアップし、
同じ本を和書は2冊、洋書は1冊を図書館で所蔵し、それ以外を希望部署や教職員に配った残りが不用図書となっていた。
今回もまず、古書店や教職員に約4000冊が売れた。

リストはHPの付属図書館サイトで見られる。
申し込みは窓口持参、郵送、ファクス、メール
(tosyoka@office.aichi−edu.ac.jp)の
いずれか。

30日締め切り。同じ日の申し込みは抽選する。
確定後に図書館から連絡する。
来年1月中旬ごろに現金と引き換えに窓口で渡す。
問い合わせは受入係へ。

http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200711170272.html
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もうちゃ箱主人