もうちゃ箱主人の日記
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2007年11月03日(土) パレストリーナの曲の演奏会

頂いたチケットで(内緒ね… (^^;))
知人の出演している演奏会へ…

これも研究の一環。… (^^;)
 パレストリーナの曲とあっては!


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◆スコラ・カントールム第6回特別演奏会
(北とぴあ国際音楽祭2007参加公演)
2007年11月3日(土祝) 北とぴあ・つつじホール
開演18:30
曲目1 ジョスカン・デ・プレ モテット「アヴェ・マリア」
2 グレゴリオ聖歌 アンティフォナ「来たれ、キリストの花嫁」
2 パレストリーナ モテット「来たれ、キリストの花嫁」
3 パレストリーナ モテット「谷川慕いて」
4 パレストリーナ モテット「バビロン川のほとり」
5 パレストリーナ モテット「神を讃えよ」休憩(20分)
6 グレゴリオ聖歌 イムヌス「舌よ、讃えよ」
7 ジョスカン・デ・プレ 「ミサ《パンジェ・リングァ》」(全曲)

合唱 スコラ・カントールム

今回の特別演奏会は、北とぴあ国際音楽祭への参加公演という形で、
ジョスカン・デ・プレとパレストリーナの名曲を集めてお送りします。
合唱音楽の頂点を極めた「フランドル楽派」の中でも特に「伝説」となった
この二人の代表作をご紹介し、その個性と魅力を探ります。
ジョスカンの《ミサ・パンジェ・リングァ》は1998年以来9年ぶり、
《アヴェ・マリア》は第1回定期演奏会にとりあげてから、何と15年ぶりの再演となります。
当時と現在とでは、団員の構成も年齢も違います。
私たちなりに成熟した演奏をお届けできればと思います。
またパレストリーナは、合唱経験者ならおそらく一度は歌ったことがあるであろう
有名曲ばかりを集めました。
「教会音楽の理想」と讃えられた彼の作法の魅力をお伝えすべく、
愚直なまでに正攻法のアプローチをとっていくつもりです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/frame.html




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