もうちゃ箱主人の日記
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コンサートに行かない分、美術館に行っている。
頂いたチケットで… (^^;) 館林美術館へ
「都市のフランス 自然のイギリス」と題する展覧会だが 盛りだくさんで、期待を上回るものだった。
雨の午後ということもあり 観覧者が、我ら夫婦のほかは、1〜2名だったが まことにもったいない。
ロセッティの傑作《マダム・リリー》がありました! (所有者が栃木のお寺〜寄託中〜ということにビックリ!)
>今年度、栃木県立美術館が改修工事で一時休館しています。 そこでこの機会に、栃木県立美術館所蔵の名品により 18・19世紀の仏英の絵画、版画、挿絵本の115点を 「都市のフランス 自然のイギリス」の視点からご紹介いたします。
産業革命後、イギリスでは自然への眼が開かれ、 風景画家ターナー、コンスタブルが活躍します。 フランスでは革命後、ブルジョワが台頭して風景や風俗を描く 絵画を求め、やがて印象派が登場してきます。 また、この頃より印刷物が大量に出版され、 フランスではドーミエなどの諷刺画に大都市パリの生活が活写され、 幻想味あふれるロマン主義の挿絵本も隆盛を誇ります。 一方19世紀後半、繁栄するイギリスでは高い芸術性をもつ 絵本の黄金時代を迎えます。 出品作品を通して、英仏の近代民衆社会の発展を比較し、 また現代に通じる近代的感性を見出して頂けることでしょう。 http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex.html
もうちゃ箱主人
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