もうちゃ箱主人の日記
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整理はニガテです。 田舎のウチには、30年前『知的生活の方法』に 刺激されて買った「ひらがなタイプタイター」!なんて 珍品まで残っています。 キャノンから出た 国産初の個人用ワープロ1号機なんてのも なぜか捨てれられない。… (^^;)
まあ、雑誌に「整理」特集や、「整理学」と称する本が 絶えず出ていることからして、同病の方は多いと思います。 (しょこたんも同類らしいので親近感を覚える(笑))
さて、WEBで観た最新「整理術」を… (何が違うのか!)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007092028_all.html から… (あとで削除します)
> 「超整理術」でスッキリ…身の周りから考え方まで
デスクの上やカバンの中は言うに及ばず、 頭の中もシッチャカメッチャカで仕事もモヤモヤ…。 そんな人のためにアートディレクターの佐藤可士和さん(42)が 提唱するのが「超整理術」だ。 気鋭のクリエイターが実践する 「すっきり爽快、仕事が飛躍的にできるようになる」整理術とは−。
SMAPのCD発売キャンペーン、キリン「極生」の商品開発・広告展開、 ユニクロのグローバル戦略、国立新美術館のサイン計画… 佐藤さんの仕事の一部だ。
美大時代、「かなり精力的な学生だったはず」だが、 大手広告代理店・博報堂に入社後、「十倍くらい忙しくなった」、 11年で独立後、「さらに十倍くらい忙しい」。 つまり、学生時代に比べて百倍くらい忙しい日々のなか、 次々とヒットを飛ばす秘密が、この整理術にあるという。
そのノウハウを著し、このほど出版した 「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)によると、 整理の最終目標は「自分、あるいは相手の“あるべき姿”に近づくこと」。
そのために「空間」「情報」「思考」のレベルがあり、 各段階で別表のようなポイントを挙げている。
「空間」では、佐藤さんのオフィスや、カバンを持たず手ぶらで通勤して いる話から、「本当に大事なものを決めるため」にものを捨てる作業はあると 説く。
「情報」の整理では、思い込みを捨てるためにあえて極論を考える方法として 「極生」のときはテレビCMを一切打たない展開で印象づけた話を例に出す。
「思考」レベルの相手の無意識を意識化する過程では相手の話を聞き、 その考えを言語化、仮説をぶつける手法を解説。 その際、丸く収めようという意識を捨て、口にしにくい話をあえてぶつけ、 問題の本質を浮かび上がらせる−として、 ファーストリテイリングのCIをめぐる柳井正会長兼社長とのやりとりなども 紹介している。
佐藤さんによれば、 「たどりつくべき“あるべき姿”とは、スーパーカーの最高速みたいな、 条件が整えば出るもの。そういうパフォーマンスを発揮しやすくする環境を つくるために整理は必要なんです」。
そうはいっても、長年サラリーマンをやっていると、 “とりあえず”や“思いこみ”の塊だが、 「まず、自分はどうしたいんだろうということを整理し、 “登るべき山を見つける”ことで会社での心積もり、仕事への向き合い方も 変わると思うんです」。 そして「だれも突然すばらしい解答は出せない。 ただ、整理して現状を把握するだけでも、解決の糸口は見つかるはず。 カオスな状態がクリアになり、パニックに陥らずにすめば、 安心、冷静になって状況判断も正確にできる」とも付け加える。
何より、自分の思考を整理することで相手に思いをスムーズに伝えられれる ようになれば、人とのコミュニケーションも爽快になる。 さあ、あなたも始めてみますか、とりあえず…ではなく。
▽空間の整理 ・アイテムを並べてみる ・プライオリティをつける ・いらないものを捨てる
▽情報の整理 ・視点を引いて客観視する ・自分の思い込みを捨てる ・視点を転換し、多面的に見てみる
▽思考の整理 ・自分や相手の考えを言語化してみる ・仮説を立てて、恐れず相手にぶつけてみる ・他人事を自分事にして考える
ZAKZAK 2007/09/20
もうちゃ箱主人
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