もうちゃ箱主人の日記
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昨日の長崎市長選余話。
思いがけない結果に朝のワイドショーでも 話題になってましたね。
あの奥さんの嘆きの発言が、繰り返し放映されてました。 「父、I藤一長はこの程度の存在でしたか…… 浮かばれないと思います……」 最初、聞いた(観た)時は、胸にキュン!ときましたが 繰り返し観せられると、 「ここまで言うか」という思いに…… 日本的な美学からは、口に出してはいけない種類の ものだったでしょう。 これが、今後どのように受け取られるか 注目したいと思います。
ある新聞では、候補者の出馬記者会見の時の イメージが敗因と書いてました。 「何も政策を考えてないのか!」 など詰問調の質問に、照れ隠しか ニヤリとした表情を見せた、 などが マイナスと受け取られたとのことですが それだけじゃないでしょう。 (軽々に言えませんが、 「ハト派」に変身した前市長の姿勢を疎ましく思う勢力も あったんじゃないかな?)
もうちゃ箱主人
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