もうちゃ箱主人の日記
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4月1日といえば、毎年東京新聞のエープリル・フール紙面を 楽しみにしているのだが 館林では、購入できないのが残念! あとで、図書館で見てご報告申し上げます。
さて、代わりに 西脇順三郎の春の詩を、ご紹介しようと思ったが ……すぐに思い当たらない。 圧倒的に秋または初秋の詩が多いような気がする。 わずかに、次の詩が目に付いた。
<『Ambarvalia』アムバルワリアより> 春の朝でも 我がシシリアのパイプは秋の音がする 幾千年の思いをたどり
*これとて、春というより 秋を歌っている感じだ。 素直じゃないなぁ…(^^;)
Webを検索したら 小千谷中学校校歌というのを作詞しているのに 気付いた。よほどのファンでも知らないよ。^o^
1.ここに集まる人々は 信濃川波間にうつるあげ雲雀 青空の天使を語る 春の日か ああ美しき水晶の 学びの門に名を刻む 光のどけき若き人 八海の大空にうるわしき ああ小千谷中学校
*ここで音声を聞けます! http://www.city.ojiya.niigata.jp/yachu1c/kouka.html
もうちゃ箱主人
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