もうちゃ箱主人の日記
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2007年04月01日(日) 西脇順三郎の春の詩

4月1日といえば、毎年東京新聞のエープリル・フール紙面を
楽しみにしているのだが
館林では、購入できないのが残念!
あとで、図書館で見てご報告申し上げます。

さて、代わりに
西脇順三郎の春の詩を、ご紹介しようと思ったが
……すぐに思い当たらない。
圧倒的に秋または初秋の詩が多いような気がする。
わずかに、次の詩が目に付いた。

<『Ambarvalia』アムバルワリアより>
  春の朝でも
  我がシシリアのパイプは秋の音がする
  幾千年の思いをたどり

*これとて、春というより
 秋を歌っている感じだ。
  素直じゃないなぁ…(^^;)


Webを検索したら
小千谷中学校校歌というのを作詞しているのに
気付いた。よほどのファンでも知らないよ。^o^ 


  1.ここに集まる人々は
    信濃川波間にうつるあげ雲雀
   青空の天使を語る 春の日
   ああ美しき水晶の        
   学びの門に名を刻む
   光のどけき若き人
   八海の大空にうるわしき
   ああ小千谷中学校

*ここで音声を聞けます!
http://www.city.ojiya.niigata.jp/yachu1c/kouka.html


もうちゃ箱主人