もうちゃ箱主人の日記
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2007年03月05日(月) 哀しきカレンダー

絵入り、写真入りカレンダー
 実に不思議な存在と思います。

年末マルゼンに行くと、輸入版のクレーやピカソのそれが
勢ぞろいしてますが、海外でも売れてるんでしょうか。
(因みに、アルフォンソ様、飾ってるお宅を知ってますかぁ?)

そもそも
どういう部屋に飾ることをイメージして作られるんでしょう。

四畳半の茶の間に飾られる「モナリザ」「シャガール」…
 ちょっと冗談のような気がします。… (^^;)

しかし、「モナリザ」「シャガール」の似合う応接室に
「絵入り、写真入りカレンダー」なんて、飾るかっつうの!
(銀行時代、上得意先に、パネル仕立てのカレンダーを
 お届けするのが、年末の支店長のお仕事の一つでした。
 しかし、実際に飾ってる応接室なんて、見たことがない!)

>♪ 矛盾だけにつつまれた
     哀しいカレンダー …
     (注:架空の曲です。JASRAC様、ご安心を…)

〜なんて、演歌の世界のような
「哀しき」存在のように思います。


もうちゃ箱主人