もうちゃ箱主人の日記
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絵入り、写真入りカレンダー 実に不思議な存在と思います。
年末マルゼンに行くと、輸入版のクレーやピカソのそれが 勢ぞろいしてますが、海外でも売れてるんでしょうか。 (因みに、アルフォンソ様、飾ってるお宅を知ってますかぁ?)
そもそも どういう部屋に飾ることをイメージして作られるんでしょう。
四畳半の茶の間に飾られる「モナリザ」「シャガール」… ちょっと冗談のような気がします。… (^^;)
しかし、「モナリザ」「シャガール」の似合う応接室に 「絵入り、写真入りカレンダー」なんて、飾るかっつうの! (銀行時代、上得意先に、パネル仕立てのカレンダーを お届けするのが、年末の支店長のお仕事の一つでした。 しかし、実際に飾ってる応接室なんて、見たことがない!)
>♪ 矛盾だけにつつまれた 哀しいカレンダー … (注:架空の曲です。JASRAC様、ご安心を…)
〜なんて、演歌の世界のような 「哀しき」存在のように思います。
もうちゃ箱主人
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