もうちゃ箱主人の日記
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2007年02月15日(木) 耳は偏狭?

一昨日BSで映画『カサブランカ』の放映があった。
こんな古臭いもの、と思いつつ
  最後まで、見入ってしまった。…(^^;)

このように
古い映画には、(多少)感動するが、
 一方で
古い演奏録音は、聴く気になれない。

耳は敏感、目は愚鈍 ということなのだろうか?
   あるいは
耳は偏狭、目は寛容 ということなのだろうか?

アルフォンソ氏の掲示板でK466の名盤について
侃侃諤諤の論議がされている。
ハスキルやマイラ・ヘスなど往年の名盤を絶賛する声が
強いけれど……

私は、モーツァルトのピアノ協奏曲だったら
モダン・ピアノなら、アルゲリッチか内田光子、ペライア
ピリオド楽器なら、ビルソンかインマゼール 
 以降の演奏でないと聴く気がしない。
  (↑ 柔軟さがなくなった証拠… (^^;))
だからといって、それらを聴く都度、感動するかというと……
 そんなこともない。 恥ずかしい…(^^;)

Astraさんが、年取っていいのは
 審美眼が鍛えられること、と激励して下さるが
 それにも、自信が持てない…
  (何事にも弱気な世代… (^^;))  
   → 掲示板もご参照ください。
http://8554.teacup.com/wamjapan/bbs


もうちゃ箱主人