もうちゃ箱主人の日記
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一昨日BSで映画『カサブランカ』の放映があった。 こんな古臭いもの、と思いつつ 最後まで、見入ってしまった。…(^^;)
このように 古い映画には、(多少)感動するが、 一方で 古い演奏録音は、聴く気になれない。
耳は敏感、目は愚鈍 ということなのだろうか? あるいは 耳は偏狭、目は寛容 ということなのだろうか?
アルフォンソ氏の掲示板でK466の名盤について 侃侃諤諤の論議がされている。 ハスキルやマイラ・ヘスなど往年の名盤を絶賛する声が 強いけれど……
私は、モーツァルトのピアノ協奏曲だったら モダン・ピアノなら、アルゲリッチか内田光子、ペライア ピリオド楽器なら、ビルソンかインマゼール 以降の演奏でないと聴く気がしない。 (↑ 柔軟さがなくなった証拠… (^^;)) だからといって、それらを聴く都度、感動するかというと…… そんなこともない。 恥ずかしい…(^^;)
Astraさんが、年取っていいのは 審美眼が鍛えられること、と激励して下さるが それにも、自信が持てない… (何事にも弱気な世代… (^^;)) → 掲示板もご参照ください。 http://8554.teacup.com/wamjapan/bbs
もうちゃ箱主人
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