もうちゃ箱主人の日記
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2006年12月29日(金) 本編

映画関係者が、「映画」をテレビドラマやヴィデオと区別して
「本編」というらしい。
そこには、「映画」に対する強い憧憬があふれている。

「本編」の魅力
それは、たとえば、
浅野寿々子(順子)が『けんかえれじい』という
たった1本の映画で永遠に記憶されるというのが
典型的な例だろう。
本当にうらやましいことだ。

最近では、DVDで復刻されることがあるにしても
TVドラマでは、よほど特別なものを除いては、そうはいかない。
 (晩年の宇野重吉や東野栄治郎が
  TVドラマの人気に克目したことも知られているが
  それは、ここでは、置いといて………(^^;))

さて
研究者には、「著作」と置き換えられるか。
まだ、卵にもなっていない者が言うのは僭越だが
私の場合、以前はエッセイでもいいから早く出版したいという
思いが強かったが、今はより慎重に変わった。

ディレッタント上がりということから
ただでさえ色眼鏡で見られるだけに
やたらなモノは出せない、との思いが強い。

そんなこといってたら、一生何も出せないかな…(^^;)



>【本編/本篇】
(2)テレビ-ドラマに対し、劇場用映画のこと。
  〜大辞林


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