もうちゃ箱主人の日記
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映画関係者が、「映画」をテレビドラマやヴィデオと区別して 「本編」というらしい。 そこには、「映画」に対する強い憧憬があふれている。
「本編」の魅力 それは、たとえば、 浅野寿々子(順子)が『けんかえれじい』という たった1本の映画で永遠に記憶されるというのが 典型的な例だろう。 本当にうらやましいことだ。
最近では、DVDで復刻されることがあるにしても TVドラマでは、よほど特別なものを除いては、そうはいかない。 (晩年の宇野重吉や東野栄治郎が TVドラマの人気に克目したことも知られているが それは、ここでは、置いといて………(^^;))
さて 研究者には、「著作」と置き換えられるか。 まだ、卵にもなっていない者が言うのは僭越だが 私の場合、以前はエッセイでもいいから早く出版したいという 思いが強かったが、今はより慎重に変わった。
ディレッタント上がりということから ただでさえ色眼鏡で見られるだけに やたらなモノは出せない、との思いが強い。
そんなこといってたら、一生何も出せないかな…(^^;)
>【本編/本篇】 (2)テレビ-ドラマに対し、劇場用映画のこと。 〜大辞林
もうちゃ箱主人
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