もうちゃ箱主人の日記
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2006年11月29日(水) ルソー展

頂いたチケット(←またかよ! (^^;))で
妻と一緒に↓へ

ルソーは以前から好きだった。
昔、今はない伊勢丹美術館で、ルソーが生前主催した
展覧会を再現したという企画展をやったことがあった。
あれは、感激だった。名企画だったと思う。

今回の展覧会も、それに劣らず魅力的なものだった。
会期も迫っており、まだ観てない方には
是非お薦めします。^^


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(美術館Webより)
世田谷美術館開館20周年記念 
ルソーの見た夢、ルソーに見る夢
 アンリ・ルソーと素朴派、
 ルソーに魅せられた日本人美術家たち

2006年10月7日(土)-12月10日(日

「夢」をキーワードに、ルソーの魅力とその影響を探る

世田谷美術館は、今年開館20周年を迎えます。
1986年に「芸術と素朴」展をもって開館。
以来、芸術における素朴なるもの、ひいては芸術における初心とは何かを
問いかけることを活動の核としてまいりました。
この秋、世田谷美術館では、20周年を記念して、活動の象徴的な存在とも
いえるアンリ・ルソーを正面からとりあげる企画展を開催いたします。
この不思議な魅力にあふれる画家の世界をご紹介すると同時に、
アンリ・ルソーが私たち日本人にどのように捉えられてきたのかを検証し、
ご紹介する企画です。
素朴なる一老画人の見た夢は、いかにして日本にたどり着き、現在の私たちの
心に触れるのでしょうか。
そして、ルソーの夢は、日本の芸術家たちにどのような夢を描かせたので
しょうか。
本展においては、第1章で日本のコレクションに入ったルソー作品、
第2章で、ルソーに続き素朴派の発掘の端緒を開いた「聖なる心の画家たち」
の作品、
第3章で日本近代の画家・写真家とルソーの関わり、
そして終章として、現代作家とルソーをそれぞれ紹介展示いたします。
ルソーの人と作品が内包する「夢の力」を多くの皆様にご鑑賞いただければ
幸いです。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html


もうちゃ箱主人