もうちゃ箱主人の日記
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2006年11月09日(木) ウィーン美術アカデミー展

頂いたチケット(← またかよ!)で、妻と二人
 「ウィーン美術アカデミー名品展」へ。

なにやら、毎週 美術展に行ってる感じがする…
行けば、面白いし、収穫はあるのだが、
疲れて、その晩は、情けないことに勉強できず
ただ寝るだけ、う〜む!… (^^;)
 ちょっと行き過ぎかな、考えねば……

ウィーン美術アカデミーは、初めてウィーンに
行った時、捜したが場所がわからなかった。
3回目に行った時だったかに、やっと探し当てた気がする。
それほど、わかりにくい。
   〜 大学の建物の一部(地階)なので
JCB事務所の入ってるビルの裏の方と覚えたのだが、
今も同じだろうか?
(この言い方はわかりづらいか?
  つまり、JCBが今も同じビルにあるかということです。
   … (^^;))

ここの目玉は、なんといってもボスの祭壇画である!
(これは、すごかった。驚嘆して1時間近く
  ためつ、すがめつ鑑賞した記憶がある)
さすがにこれは、持ち出せなかったようだが
有名なクラナッハの作品など結構見ごたえがあった。^^

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Webから

ヨーロッパ絵画の400年「ウィーン美術アカデミー名品展」
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html

18世紀以来、オーストリアの美術教育の中心として君臨してきた
ウィーン美術アカデミーが所蔵するヨーロッパ絵画の名品84点を
紹介します。

ウィーン美術アカデミーは、オールドマスターの巨匠から近現代に
至るまでの名品を数スく所蔵しています。
その絵画館はウィーン最古の公共美術館であり、ヨーロッパ絵画の
コレクションとしてはオーストリアでは美術史美術館に次ぐ規模を
誇っています。
 本展は、同アカデミーの名品を総合的に紹介するもので、
ルネサンス期から19世紀末までのヨーロッパ絵画の流れを展観します。
ルーカス・クラナハやルーベンス、レンブラントなど、同アカデミー
所蔵品による最上の名品展です。
  
(構成)
1.クラナハとアルプス以北と以南の初期板絵
2.ヴァン・ダイク、ルーベンスと17世紀フランドル、オランダ絵画
3.スペインとイタリアのバロック絵画
4.黄金時代のオランダ絵画/社会と風俗画(レンブラントなど)
5.黄金時代のオランダ絵画/オランダとイタリアの風景画
6.黄金時代のオランダ絵画/静物画
7.18世紀のイタリアとフランス/ヴェネツィアと南欧
8.18世紀のオーストリア絵画
9.19世紀の新古典主義からアカデミーとビーダ−マイヤーの絵画まで
10.リングシュトラーセから近代精神の覚醒まで

【東京会場】損保ジャパン東郷青児美術館
  2006年9月16日(土)〜11月12日(日)
   
出品作品の一部
(1) ルーカス・クラナハ(父)
  《不釣合いなカップル》1531年
(2) ルーカス・クラナハ(父)
  《ルクレティア》1532年
(3) アントニス・ファン・ダイク
  《15歳頃の自画像》1614年頃


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