もうちゃ箱主人の日記
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今日は、中野区のある高齢者福祉センターの依頼で 「60歳以上の区民」対象に、モーツァルトを語って下さい、 とのことで、2時間ほどお話した。
i教授もいつか述懐されておられたが、日頃やっている いわゆるファン、愛好者向けと違って、一般向けの講演と いうのは、レベル設定が難しい。
要求されても、そう難しい話をできるわけではないが 初心者と思い、一般的なことでお茶を濁そうと思うと 反発される。 近頃は、TVや新聞でも、マニアックな情報(のサワリ)を 紹介してますからね。 「へん、そんなことくらい、とうに知ってらい!」てな顔を されてしまいます。 (かっての私が、そうだった! 〜ああ。恥ずかしい… (^^;))
今は、顔ぶれの内、数人がイネムリする程度が ちょうどイイのかな、なんて思ってますけど 果してどうでしょう!?
もうちゃ箱主人
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