もうちゃ箱主人の日記
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2006年10月26日(木) ベルギー王立美術館展

頂いたチケットで( ←またかよ!)
妻と二人で、上野西洋美術館の「ベルギー王立美術館展」へ

有名な「イカロスの墜落」を、??付きで
展示せざるを得なかったというのが(想定外?)
業界!で、話題になっているようです。…(^^;)

私的には、やはりマグリット!
2点だけだったが、有名な「光の帝国」には感動!
夜と昼が合体したような奇妙な絵です。

あと、面白いと思ったのは、クノップフの
「シューマンを聴きながら」

読売のWebに画像がありますから、ご覧ください。
http://info.yomiuri.co.jp/event/01001/200511298839-1.htm
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HPから〜

ベルギー王立美術館展
会期 2006年9月12日(火)〜12月10日(日)
会場 国立西洋美術館

> ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵作品より、
16世紀のフランドル絵画から印象派、象徴主義を経て
20世紀の超現実主義絵画まで、
およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を紹介します。
 ブリューゲルをはじめ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、
クノップフ、アンソール、マグリット、デルヴォーまで、
油彩とデッサン合わせて100余点を展示します。
特に半世紀以上ベルギーから出ることのなかった
「イカロスの墜落」は、本展の目玉のひとつです。


もうちゃ箱主人