もうちゃ箱主人の日記
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恒例の文献読みは
『音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ 』 その第4章です。
まだ、20代、30代という若い著者の本。 こういう機会でもないと手に取る(読む)ことも なかったと思うのでありがたい。
『音楽未来形』というタイトルは こと第4章に限っては、あまり関係ないが ピュア・オーディオとか原音再生とか かって夢中になった話題もあって面白かった。
ざっと、こんな感じの本です。↓ クラシック・ファンの方は、読む機会がないと 思うので、本屋で見かけたら、とりあえず 立ち読みをおすすめします。
/////////// 『音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ 増田 聡 (著), 谷口 文和 (著)』 単行本: 269ページ 出版社: 洋泉社 (2005/02) 目次 第1章 音楽を揺るがす装置 第2章 レコードの20世紀 第3章 正体不明の「作品」 第4章 「音楽」を更新するDJ 第5章 多層化する「聴くこと」 第6章 オリジナリティと音楽の経済
もうちゃ箱主人
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