もうちゃ箱主人の日記
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2006年10月20日(金) 今日の音楽ゼミ

恒例の文献読みは

『音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ 』
その第4章です。

まだ、20代、30代という若い著者の本。
こういう機会でもないと手に取る(読む)ことも
なかったと思うのでありがたい。

『音楽未来形』というタイトルは
こと第4章に限っては、あまり関係ないが
ピュア・オーディオとか原音再生とか
かって夢中になった話題もあって面白かった。

ざっと、こんな感じの本です。↓
クラシック・ファンの方は、読む機会がないと
思うので、本屋で見かけたら、とりあえず
立ち読みをおすすめします。



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『音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ
  増田 聡 (著), 谷口 文和 (著)』
単行本: 269ページ
出版社: 洋泉社 (2005/02)

目次
第1章 音楽を揺るがす装置
第2章 レコードの20世紀
第3章 正体不明の「作品」
第4章 「音楽」を更新するDJ
第5章 多層化する「聴くこと」
第6章 オリジナリティと音楽の経済



もうちゃ箱主人