もうちゃ箱主人の日記
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叔父の七回忌法事のため帰省。
天台宗ということで、読経の最初と最後に声明が 唄われた。(ご住職は従姉妹の高校同級という女性) コンサートで聴いたことはあるが、実際の法事で 聴いたのは初めて、貴重な経験だった。
この寺の本尊の阿弥陀像は、県指定の文化財と いう。↓ 非公開というから、今日拝観できたのも ありがたいことでした。^ ^
>県指定 木造 阿弥陀如来坐像 指定年月日 昭58・8・19 所在地 足利市常見町 管理者 正善寺 制作時期 鎌倉時代 公開状況 非公開 像高97cm。 定朝様の阿弥陀如来である。 肉髻はお椀を伏せたようで螺髪は大粒で美しく半開きの眼は 玉眼、三道のふくらみは大きく、両手は膝上で弥陀定印を結ぶ。 眉尻の延長線と目尻下瞼の延長が変わっており、眉にはしわをつくり、 下唇の線が丸く薄い。 衣文は整然としてさざなみのように流れる。 白亳を欠くが、漆箔を残し、 静寂さがただよう。日光輪王寺から譲り受けたという。 http://www.tochigi-c.ed.jp/bunkazai/bunkazai/list/454.htm
もうちゃ箱主人
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