もうちゃ箱主人の日記
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今日の音楽学ゼミでは 下記のテキストの第1章をディスカッション。 なかなか刺激的な本です。 機会があれば、お読みになられるよう オススメします。 (残念ながら絶版のよう… (^^;))
/////// 『音楽・想像・文化』 ニコラス クック (著), 足立 美比古 (翻訳) 単行本: 354ページ : 春秋社 (1992/10)
>Webから: 音楽は知識で聴かれるものなのか? 音楽と聴き手の乖離はどこからくるのか? シェンカー、ハンスリックからヴィトゲンシュタイン、 コリングウッドまで、これまでの芸術理論をみごとに総括し、 現代認知心理学の視座から「聴くこと」の意味と音楽文化の 在りようを問う。
>目次:第1章 音楽形式と聴き手 第2章 音楽を想像すること 第3章 知ることと聴くこと 第4章 作曲と文化
もうちゃ箱主人
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