もうちゃ箱主人の日記
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2006年10月06日(金) 音楽学ゼミ

今日の音楽学ゼミでは
下記のテキストの第1章をディスカッション。
なかなか刺激的な本です。
機会があれば、お読みになられるよう
オススメします。
(残念ながら絶版のよう… (^^;))

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『音楽・想像・文化』
ニコラス クック (著), 足立 美比古 (翻訳)
単行本: 354ページ : 春秋社 (1992/10)

>Webから:
音楽は知識で聴かれるものなのか?
音楽と聴き手の乖離はどこからくるのか?
シェンカー、ハンスリックからヴィトゲンシュタイン、
コリングウッドまで、これまでの芸術理論をみごとに総括し、
現代認知心理学の視座から「聴くこと」の意味と音楽文化の
在りようを問う。

>目次:第1章 音楽形式と聴き手
第2章 音楽を想像すること
第3章 知ることと聴くこと
第4章 作曲と文化


もうちゃ箱主人