もうちゃ箱主人の日記
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今日も図書館こもり。 朝、心配された台風も、夕方までには去りました。^^
図書館でドイツ語の勉強の他に 何をやってるのかというと… (ちょっとだけね (笑))
ここ数日、ナザレ派のことを調べてます。 (ナザレ派って何? →詳しくは下記 大百科の頁へ) ナザレ派って、「絵画のセシリア運動」とか 逆に、セシリア運動は 「音楽のナザレ派」とか 言われるそうで… (一部の研究者の間でささやかれてるだけのようですが…)
総合大学のありがたさで、視野が広がります。 (それはいいんだが、肝心の本題の研究がはかどらない… (^^;))
/////// @ナザレ派 Nazarener (大百科より)
ドイツ・ロマン派の画家の一群。 1809 年オーバーベック,フォルFranz Pforr らウィーン・アカデミー の学生 6 人がアカデミズムに反対して〈聖ルカ兄弟団〉を結成, 中世の画家のような宗教への奉仕と共同制作を目ざして, 翌年ローマのサンティシドロ修道院跡に移り住んだ。 その異様な風体からナザレ派とあだ名される。 彼らの精神的・理論的基盤として,ワッケンローダー Wackenroder (1773‐98) の《芸術を愛する修道僧の心情吐露》 (1797) や, 芸術の目的を宗教的象徴に置き,15 〜 16 世紀前半のイタリア, フランドル,ドイツのいわゆるプリミティブ絵画の模倣を勧め カトリシズムへの回帰を説くF.シュレーゲルの 《パリ・オランダ絵画通信》 (1803‐05) が挙げられる。
彼らはペルジーノ,ラファエロ,デューラーらに範を仰ぎ, 聖書や中世文芸に題材を求めた。 《中略》
イギリスではナザレ派に倣いラファエル前派が興った。 ///
もうちゃ箱主人
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