もうちゃ箱主人の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年06月15日(木) 美空ひばりを、ほんの少し、考えながら

先日 「ひばり学会」に隣席したせいもあって…(^^;)
巷間言われる「ひばり現象」について、考えてみた。
 (そんな本格的なことじゃなく、
   「ほんの少し」ね…(^^;))

知人の海外生活者の方の中に(数人だが)
ひばり、都はるみを賞賛する傾向があるように
見受ける。
(もちろん、アルフォンソ様は、違いますよ〜)

いずれも熱く語るのだが
私は違和感を感じることが多い。 

つまりそれらの多くは、「ひばり、はるみ」の歌、
そのものでなく
個人的な思い入れを語っているようで…

それは、自律あるいは自立した評価といいがたい。
個人的に想い出にひたるのは、いわば「勝手」だが
それを声高に口外するのは、ごめんこうむりたい。

〜なんて、ここまで書いてきて
それは、モーツァルトの特定の曲、CD、LPの場合も
同じような気もしてきた…
(私も、これまで、いろんな機会に
 いわば、思い入れだけで書いてきたかな??
  それは申し訳なかった、と反省…(^^;))
  


もうちゃ箱主人