もうちゃ箱主人の日記
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2006年05月16日(火) 重い『れこげい』

大学院研究室は、美学・美術史専攻30数人で一部屋… (^^;)
  〜だから、大変である。
一橋の○○研究所や、K音大のような
個人机など望むべくもない。

さて、そんな研究室の整理月間ということで
 (ほんとは、先月中に終える予定だったのだが…)
K先生の前任T先生の、残されていった段ボールを整理。
イタリア語の専門家であられるので、その雑誌など
あるが、中味はなんとも???… (^^;)
現在、イタリア語を理解する者はいないので、
宝の持ち腐れ、スペースもないので泣く泣く(?)廃棄!
最後の一箱を開けてビックリ!
雑誌、『レコード芸術』1年分である。
198X年であるからT先生の最後の年あたりのものか?
先生も置き場に困っていらしたのだろう?
(しかも重いんだ、これが!!)

私も、レコ芸講読歴は30数年、置き場に困っている… (^^;)
引越しの都度、キッパリ(?)捨ててはきたが
今も十年分くらい、あちこちに散らかっている。
困ったものである。

さっさと捨てればいいのだが
海外CD情報や、喜多尾道冬氏のカラー連載
『ムーサの贈り物』などが、捨てがたく…
 (いつかそう言って、i教授さんに笑われた… (^^;))

ところで
私立大学なのに、定年でおやめになる方のことを
「退官」と呼ぶことが多いのは、フシギなことである。
(そういえば、私企業の面接試験でも
  「試験官」というが如しか?)


もうちゃ箱主人