もうちゃ箱主人の日記
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2006年05月03日(水) 熱狂の1日… (^^;)

疲れているところ、こんなに走りまわらなくても
 いいものを…
おバカですねぇ、くたびれました… (^^;)
 S先生からベルリン展のチケットを頂いたもので…

ヒルズ→丸ビル→東京フォーラムと
 新建築ばかり行ってきました。

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@東京−ベルリン/ベルリン−東京展
:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html
>「日本におけるドイツ年」の最後を飾る大規模展。
日本とドイツそれぞれの首都である2つの都市間で、
19世紀末から繰り広げられてきた文化・芸術的交流の軌跡を
たどる。
二度の大戦、大地震、高度経済成長、イデオロギーの崩壊、
不況など、両都市ともに崩壊と再興を繰り返してきた20世紀、
美術の歴史に限らず、建築、写真、デザイン、演劇など
幅広いジャンルで多くの興味深い交流や接点がありました。
展覧会もその歴史を追いながら11のセクションに分け、
約500点をご紹介します。

>展示セクション
1)ベルリン-東京 1880-1914 異国趣味と近代の意識
2)「シュトゥルム木版画展」 東京 1914年 前衛の衝撃
3)東京?ベルリン 1912-1923 美術と建築の新しいヴィジョン
4)衝突する文化 1918-1925 ベルリン・ダダ、東京の「マヴォ」と
 ロシア革命の影響
5)モガとモボ 1920年代のベルリンと東京のモダンガール、
  モダンボーイ
6)「独逸国際移動写真展」 1929-1931 
  写真の新たなアプローチ
7)バウハウスとブルーノ・タウト 1930年代の建築とデザイン
8)暗黒の時代 1931-1945 独裁制、抵抗、戦争
9)復興の時代 1945-1950年代
10)フルクサス、ポップアートと新表現主義 
   1960年代の前衛芸術
11)ベルリンの今 壁崩壊後の現代美術

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海老澤敏コレクション「モーツァルト展〜
  モーツァルトの旅、モーツァルトへの旅」
2006年5月3日(水)〜2006年5月7日(日)

>海老澤コレクションの中から、
直筆の楽譜や自画像?など多数の貴重品を含む、
現在日本で公開できる最高レベルのコレクション
を展示します。
  5月3日(水・祝)〜7日(日) 11:00〜21:00
  丸ビル7F 丸ビルホール
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
【No.124】●20時45分
アンドレアス・シュタイアー:フォルテピアノ
<プログラム>
『前奏曲 ハ長調 K.395 (284a)』
『Pソナタ第17番 変ロ長調 K.570』
『前奏曲 K.624』
『Pソナタ 第12番 ヘ長調 K.332』


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