もうちゃ箱主人の日記
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2006年04月16日(日) ある介護について

妻の介護に専念したいと辞任した元市長の奥様が
亡くなった由。
都合7年の介護を続けたということだ。

介護の仕方には、
それぞれの人生同様、正解はない、と痛感する。


@今朝の東京新聞から
(是非全文をお読みください↓)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060416/mng_____tokuho__000.shtml

>妻の介護に専念したいと任期途中で大阪府高槻市長を
 辞任した江村利雄さん(81)が三月末、妻の登美子さん
 =享年(82)=の最期を看取った。
 「夫の代わりはおりまへん」と市長の職をなげうって以来、
  認知症の妻に付き添い、励まし、笑わせようとした七年間だった。
     ……
 「えらいこと言うたもんだと、今でも後悔してまんねん。
  言わんかったらよかった。
  年いって夫婦のどっちかが倒れたら、もう片方が世話
  すんの当たり前やんか。」  <後略>


もうちゃ箱主人