もうちゃ箱主人の日記
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妻の介護に専念したいと辞任した元市長の奥様が 亡くなった由。 都合7年の介護を続けたということだ。
介護の仕方には、 それぞれの人生同様、正解はない、と痛感する。
@今朝の東京新聞から (是非全文をお読みください↓) http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060416/mng_____tokuho__000.shtml
>妻の介護に専念したいと任期途中で大阪府高槻市長を 辞任した江村利雄さん(81)が三月末、妻の登美子さん =享年(82)=の最期を看取った。 「夫の代わりはおりまへん」と市長の職をなげうって以来、 認知症の妻に付き添い、励まし、笑わせようとした七年間だった。 …… 「えらいこと言うたもんだと、今でも後悔してまんねん。 言わんかったらよかった。 年いって夫婦のどっちかが倒れたら、もう片方が世話 すんの当たり前やんか。」 <後略>
もうちゃ箱主人
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