もうちゃ箱主人の日記
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2006年02月08日(水) 訃報 都留重人氏

都留先生が亡くなられた。
 直接 教えを受けたわけではないが
 懐かしいお名前なので…

都留先生といえば、
 サムエルソンの『経済学』の訳者(監訳)として
 著名だが…
 (もちろん、私も買いました、4版だったか
   初めてカラー版になったというのを…
    で、どうしたかというと…
      で、どうしたかというと…
       ツンドクでしたね、結局… 
   試験の時は(レポートだった)、
   問題集の模範回答を書き写してた (^^;))

都留先生といえば
 私にとっては
 毎年5月3日に文京公会堂で開かれていた
 憲法問題研究会での思い出が強烈だ。
 たしか二度ほど講演をうかがった気がする。
 正直あまり聴衆を沸かすようなお話ぶりでなく
 後年、美濃部革新都政の後継出馬要請を固辞され
  続けたというのも賢明な選択のような気がする。

齢93歳とか
 我妻栄先生、大内兵衛先生、中野好夫先生
 竹内好先生、羽生五郎先生(ちょっと毛色が異なるが)
 などなど…
あの頃の輝ける星たちの文字通り最後と思う。
 懐かしい。… (^^;)
 
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経済学者の都留重人氏が死去
2006年02月07日15時28分

 経済学者であり、平和・軍縮から環境問題まで
 幅広い言論活動でも知られる、元一橋大学長で元朝日新聞
 論説顧問の都留重人(つる・しげと)さんが
 5日午前1時42分、呼吸不全で死去した。
 93歳だった。 《後略》


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