もうちゃ箱主人の日記
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都留先生が亡くなられた。 直接 教えを受けたわけではないが 懐かしいお名前なので…
都留先生といえば、 サムエルソンの『経済学』の訳者(監訳)として 著名だが… (もちろん、私も買いました、4版だったか 初めてカラー版になったというのを… で、どうしたかというと… で、どうしたかというと… ツンドクでしたね、結局… 試験の時は(レポートだった)、 問題集の模範回答を書き写してた (^^;))
都留先生といえば 私にとっては 毎年5月3日に文京公会堂で開かれていた 憲法問題研究会での思い出が強烈だ。 たしか二度ほど講演をうかがった気がする。 正直あまり聴衆を沸かすようなお話ぶりでなく 後年、美濃部革新都政の後継出馬要請を固辞され 続けたというのも賢明な選択のような気がする。
齢93歳とか 我妻栄先生、大内兵衛先生、中野好夫先生 竹内好先生、羽生五郎先生(ちょっと毛色が異なるが) などなど… あの頃の輝ける星たちの文字通り最後と思う。 懐かしい。… (^^;) ////////// 経済学者の都留重人氏が死去 2006年02月07日15時28分
経済学者であり、平和・軍縮から環境問題まで 幅広い言論活動でも知られる、元一橋大学長で元朝日新聞 論説顧問の都留重人(つる・しげと)さんが 5日午前1時42分、呼吸不全で死去した。 93歳だった。 《後略》
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