もうちゃ箱主人の日記
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最近コンサートの前に、作曲家や演奏家による プレトークを開く企画が多くなったような気がするが なかなか、大成功というケースに めぐりあうことは少ないようだ。
そもそも15分かそこらで、まとまった話が できるはずもないし 開演まぎわでザワついている会場で ちゃんと拝聴できる状況でもない。 (このへんTVのワイドショーに似ている) 昨日もしかり 作曲家によるプレトークだったが 司会とかみあわない上、 この先生 講演慣れしていらっしゃるようで? 受けを狙ってネタオチを連発するのだが それが「スベって……」(会場からの反応がない) それにも構わず、一方的にしゃべりまくっているのが お気の毒のようだった。
こういう企画も再検討が望ましい気がする。
>都響定期公演 1月19日(木)サントリーホール 指揮:若杉弘 チェロ:向山佳絵子 プレトーク:作曲家・別宮貞雄が語る 「我が師メシアン」
メシアン:微笑み(1989) 別宮貞雄:交響曲第2番−O.メシアンに捧ぐ 別宮貞雄:チェロ協奏曲「秋」(1997) メシアン:キリストの昇天(1932-33)
もうちゃ箱主人
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