もうちゃ箱主人の日記
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2006年01月06日(金) 可楽CD

昨日は、せっかく買ってきた《ハ短調ミサ曲》の
代わりに、ずいぶん前に買ってあって聴いてなかった
三笑亭可楽(故人)のCDを聴いた。
〜「富休」「妾馬」

遅れてきた落語ファンである私は
 当然、可楽は聴いていない。
今まで、「らくだ」「うどんや」「二番煎じ」などのCDを
聴いたが、文楽、志ん生、小さんのいずれとも違う
なんとも言えぬ味がある。
(これじゃ、何のことかわかりませんよね!
  ゴメンナサイ)

さて、困った時の、平凡社の大百科で調べると、

>8 代目 三笑亭可楽
(1897‐1964 ‖明治 30‐昭和 39)
 本名鵬地 (きくち) 元吉。
 初代円右,8 代桂文治などに師事し,
 《らくだ》《今戸焼》を得意とした。

亡くなって、40年以上経つんですね。
映像は《今戸焼》が残っているはず。(未見)
襲名がないのが、不思議な感じがするが
それだけ、独特の風情があるということか。

なに、そんなこといったら
「文楽」は? 「馬生」は? 「正蔵」は?
 どうなんだ! 〜なんてね。
   ヤボなお話はやめましょう。

アルフォンソ様、可楽は高座で聴きましたか?


もうちゃ箱主人