もうちゃ箱主人の日記
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昨日は、せっかく買ってきた《ハ短調ミサ曲》の 代わりに、ずいぶん前に買ってあって聴いてなかった 三笑亭可楽(故人)のCDを聴いた。 〜「富休」「妾馬」
遅れてきた落語ファンである私は 当然、可楽は聴いていない。 今まで、「らくだ」「うどんや」「二番煎じ」などのCDを 聴いたが、文楽、志ん生、小さんのいずれとも違う なんとも言えぬ味がある。 (これじゃ、何のことかわかりませんよね! ゴメンナサイ)
さて、困った時の、平凡社の大百科で調べると、
>8 代目 三笑亭可楽 (1897‐1964 ‖明治 30‐昭和 39) 本名鵬地 (きくち) 元吉。 初代円右,8 代桂文治などに師事し, 《らくだ》《今戸焼》を得意とした。
亡くなって、40年以上経つんですね。 映像は《今戸焼》が残っているはず。(未見) 襲名がないのが、不思議な感じがするが それだけ、独特の風情があるということか。
なに、そんなこといったら 「文楽」は? 「馬生」は? 「正蔵」は? どうなんだ! 〜なんてね。 ヤボなお話はやめましょう。
アルフォンソ様、可楽は高座で聴きましたか?
もうちゃ箱主人
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