もうちゃ箱主人の日記
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2005年11月26日(土) 音楽を聴く楽しみ

先日の日録で書いた故K藤木さんについて書いた一節に
ひっかかっている。

> 故 K藤木さんは、CDは1種類で満足し
  よほどひどい演奏以外は、みな受け入れておられた。
  モーツァルトの作品がすべて、とのことで
  その潔さは見事なものだった。
  なかなか俗物には、真似できないものだ。


すべてを受け入れるというのは、潔いと思う一方で
「音楽を聴く楽しみ」の1つを失うことにならないかな?
 とも思う。
 凡人には、難しいことである。

このことは、まだこれからの課題として、考えていきたい。


もうちゃ箱主人