もうちゃ箱主人の日記
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2005年11月23日(水) 今日も聴いたぜ 364

頂いたチケットで、N響定期へ。
何年ぶりだろう!

かってN響定期の会員だった。
東京文化会館時代の終わりのほうと
NHKホールに移ってからしばらくのことだ。
コンマスが田中千香士氏時代であるから
もう30年も前になるか…(^^;)
(仕事が忙しく行けなくなって、やめてからも20年以上)

おっと、また昔話モードに!
 過去は振り返らない。
 前進あるのみ!
   〜なんてね。無理はしないように(^^;)

さて
先週都響定期で聴いたばかりというのに
今日もK364があった。
はからずも、N対Tのコン・マス対決となった。
都響のほうは、指揮者なしでトゥッテイも演奏していたのが
特色だった。ソリストはエンビ服を着てなかった。
今日は、オーソドックスで
みなエンビ服を着ていて (^^;)
指揮者がいて、
トゥッテイは演奏しなかった。
オケ編成は、10-10-8-4-4、管が各2とかなりの大きさ。
(都響は、6-6-4-3-3に管が各1の室内オケ編成)
響きは、ずいぶん異なる。
こうなると、優劣を比較するのは意味がない。
演奏のコンセプトが違うのだから。
別物として鑑賞したい。

故 K藤木さんは、CDは1種類で満足し
よほどひどい演奏以外は、みな受け入れておられた。
モーツァルトの作品がすべて、とのことで
その潔さは見事なものだった。
なかなか俗物には、真似できないものだ。
(古の紗翁も言っている。「比較根性のさもしさよ!」)

これからも、軽々に
演奏批判をしたくなった時には
このことを思い浮かべたい。

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>N響定期 Concert No.1555
11月23日 Wed 23 Nov 07:00 PM

 Jiří Kout, conductor

Mozart “Le Nozze di Figaro”, overture
Mozart Sinfonia concertante E-flat major K.364
Brahms Symphony No.4 e minor op.98

 堀 正文(ヴァイオリン) 
 店村 眞積(ヴィオラ)


もうちゃ箱主人