もうちゃ箱主人の日記
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2005年10月29日(土) 最新のモーツァルト本 (2)

昨日アップロードしたあとで、先日Sさんから
教えて頂いた情報を思い出した。

敬愛するI先生のご本、決して忘れていたわけでは
ありません。
 読んでからと思っていて…(^^;)

謹んでご紹介します。(汗)
 (まだ買っていない …(^^;)
   昨日amazonに一緒に注文すれば
   よかったなあ!)

・・・・・・・・・・・
>『モーツァルトと日本人』 井上 太郎 (著)
  平凡社新書 ¥798(税込) 221 p (2005/09)

*著者略歴:
1925年、東京生まれ(江戸っ子7代目)。
第一東京市立中学校、都立高等学校理科を経て
早稲田大学理工学部工業経営科を卒業。
平尾貴四男氏より作曲の指導を受ける。
中央公論社に勤務し、書籍部長などを歴任。
1984年より執筆活動に専念。
主としてクラシック音楽に関する著作を専門とする。


> (キャッチコピーから)
現代の日本人になぜモーツァルトが好まれるのか。
その理由をさまざまな角度から追求する。
著者の60年にわたるモーツァルトへの思いばかりでなく、
日本に明治以来、西洋音楽がどのように流入したかの歴史をたどり、
さらに小林秀雄、河上徹太郎、大岡昇平、吉田秀和、遠山一行の
モーツァルト論に及ぶ。モーツァルティアン待望の書


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