もうちゃ箱主人の日記
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2005年10月23日(日) 日本音楽学会 2日目

今日は、慎重に早起きして 
行くつもりだったけれど…
中央線で四谷まで行くつもりが、ねぼけていて
吉祥寺で降りてしまい、いつもの井の頭線に
乗り換えそうになったりして 
 (井の頭線の改札まで行って、やっと気が付く始末
   〜情けない(^^;))
で、Hさんの発表に5分ほど遅れてしまった。
 申し訳ない。(^^;)

次は、S戸里佳さんの発表を聞くつもりだったが
なんと、体調不良でキャンセルの告知。
ご本人もだが、残念!

研究発表の圧巻は、M先生。
大家なのに、意気込みのすごいこと。
例によって、カンゲキ→ウルウル モードに (^^;)

さて、昼食に学外のコンビニをまわったが
たいした弁当もないので、バナナ2本のセットと
ヨーグルトを買って、トボトボ?歩いていたら
おなじみIs先生ご一行様にバッタリ遭遇。
さっそく、先生から
「そのようすだと、お目当ての店がなかったようだね」
と軽口が。
「はぁ、コンビニでバナナを買ってきました」
と、ご報告したら、満足そうにうなずかれて…
  去っていかれた。
 〜なんだ、
  誘ってくださるんじゃなかったのか?(笑)

閑話休題
さて1時からの、オール・ウェーベルンという
あまり消化によさそうじゃない曲ばかりの
コンサート(笑)を聴いたあと
いよいよ、今日最大のお目当て
バッハについてのラウンド・テーブル。
ほんとうに、もったいないような顔ぶれで
それぞれに何時間も、お話頂きたいくらい。

 あっという間に終って
それから急遽 三鷹へトンボ帰り
実は、学会の情報の前に
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲という
コンサートのチケットを買っていたのである。
汗まみれになってかけこんだが、最後の5番が
始まってしまったところ (^^;)
 しばらくロビーで待ち、1楽章終ったところで
後ろで立ち見でみてください、とのことで入場。
まあ、いくらかでも聴けてよかったか!

それが終ってから片付けして、館林に帰省。
着いたら 11時、疲れました。(^^;)


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 第56回全国大会プログラム
大会第二日10月23日(日曜日)

10:05〜10:45 研究発表 堀朋平
10:05〜10:45 研究発表 吉田寛
10:05〜10:45 研究発表 皆川達夫

13:15〜14:10
レクチャーコンサート「ヴェーベルン没後60年」
東京シンフォニエッタ

14:15〜16:10
ラウンドテーブル「バッハと21世紀」
 礒山雅・K.Beisswenger・小林義武
  ・佐藤望・富田庸
 司会:樋口隆一
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10月23日(日)15:00開演 
武蔵野市民文化会館大ホール
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〈モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全5曲演奏会〉

ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 k.207
ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 k.211
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ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 k.216
ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 k.218「軍隊」
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ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 k.219「トルコ風」

カトリーン・ショルツ&ベルリン室内管弦楽団
Katrin Scholz&Kammerorchester Berlin

ヴァイオリン・ソロ、音楽監督:カトリーン・ショルツ

※終演は18時15分頃の予定。
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