もうちゃ箱主人の日記
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2005年06月17日(金) 速報 六代目小さんは三語楼!

>二○○二年に亡くなった人間国宝の落語家五代目柳家小さんの
 長男柳家三語楼(57)が、来年秋に「六代目柳家小さん」を襲名
 することが十七日、明らかになった。落語協会の理事会で決定した。

 てっきり
 六代目 小さんには、
 柳家小三治がなるものとばかり思っていたが…

 各紙の中では、スポニチが詳しく報じている

>孫弟子まで含めれば一門は約100人。
大看板の“六代目”襲名披露は、理事会で、
後見の柳家小三治、副会長・鈴々舎馬風らの推挙によって
急きょ決まった。
「大看板の名跡が人々に忘れられないうちに継がせたい」が、
五代目小さんの生前の意向で、円歌会長も踏襲。

 柳家の“芸の主軸”である小三治が近年の三語楼の高座での
充実ぶりなどを挙げて推挙。
……
 02年に五代目が他界したとき、六代目は将来小三治が襲名すると
みられていた。しかし、小三治自身は継がない考えもあって
理事会で強力に三語楼をプッシュ。  《後略》

 ◆三代目柳家三語楼 :本名小堀義弘。
1947年(昭22)7月21日、東京都生まれ。
63年、父の五代目柳家小さんに入門して小太郎。
67年、小ゑんで二ツ目。
76年、三代目柳家三語楼を襲名して真打ち昇進、
  戦後生まれの真打ち第1号に。
恵美子(55)夫人は「花柳孝寿加(たかすが)」の名で
舞踊の名手。
このため「自分が養子になった方が早い」と結婚。
“よっちゃん”の愛称で親しまれるほど人柄の良さは苦労人
 並みと定評がある。
「笠碁」「長短」「大工調べ」など柳家の古典を踏襲。
[ 2005年06月17日 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/06/17/02.html
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