もうちゃ箱主人の日記
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| 2005年05月11日(水) |
ジャン=ジョルジュ・ノヴェール(2) |
調べ物でK音大図書館へ。
つ い で に ジャン=ジョルジュ・ノヴェールについて 何冊か閲覧したが 知れば知るほど、大変な人物であることがわかってくる。 我等モーツァルティアンにとって ジャン=ジョルジュ・ノヴェールは ジュナミーの父親か、精々 《バレエ音楽:プティ・リアン》作曲の際 モーツァルトと接触あったくらいしか思わないが 18世紀末のパリでは、モーツァルトをしのぐ有名人だった ようです。 (ウィーン時代の数年間は、マリー・アントワネットの バレエ教師を務め、後年その縁で、パリの王立アカデミーの 首席=メートル・デ・バレエとなったとか )
彼の著書 『舞踊とバレエについての手紙』を 近年あのベジャールが言及したことなどで 再評価されているそうです。 こんな風に、次から次に新しい発見にめぐりあえるのは 楽しみですね。 「いやあ、モーツァルトって、本当にいいですよね!」
もうちゃ箱主人
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