もうちゃ箱主人の日記
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2005年05月09日(月) 連休終わって

連休終わって
 登校する学生も激減するかと思ったら…

あんまし、減ってないようだ。
 今の学生って、マジメなのね。 う〜む!

さて、テキスト開くのも2週間ぶり!?
 そんなことは、ありませんよ。
 連休中も予習に励んでいましたからね?(^^;)

さて、退職してずいぶん経つのに
未だに、「銀行員」というコトバに反応してしまう。
 いやな性(サガ)ですねえ。
こんな「心あたたまる」記事をみつけました。↓


>大手町の銀行員が語るスケッチ上達術 

 旅先で出合った美しい風景やおいしい食べ物を
 サラサラとスケッチに残せたら、どんなに楽しいだろう−。
 風薫る五月の連休。そんなあこがれを抱く人も
 少なくないのでは? 
 東京・大手町の銀行で働く T・美香さん(34)は、
 スケッチを学び始めてわずか二年で個展を開くまでに上達。
 いまでは旅行も外食もスケッチブックを片手に出かけ、
 その場で軽やかにスケッチしてしまう。
 上達するコツはあるのだろうか、聞いてみた。

 「鉛筆などで下書きはしないで、最初からペンを使って
   線で描くようにします」

 「とにかく観察が大事。
  ひたすらしっかり見て、じっくり頭に入ったら
  線で描くんです」

 「線が八割で、色は二割」
 「線があってこその、色なんです。
  色はだいたいの感じをメモしておいて、
    後で色づけすればいい。
  厳密にそのものの色でなくてもいいんです。
  同じ色に塗ろうとすると、くすんだ色になりがち。
  それよりは、好きな色で思い切り塗りましょう、っていう
  “教え”なんです」

  線を何より大切にするこの教え。
  実はすべて、Tさんがカルチャー教室でスケッチの手ほどきを
  受けた画家・永沢まことさんの指導法なのだという。

    《中略》
 「下書きしないでペンで描いたら、一発勝負。
  間違ったら終わりじゃないかって思いますよね。
  …でもだからこそ間違えないように慎重に描くように
  なる。それがスケッチ上達の秘訣だったんです」

 「間違えてもそのまま突き進んじゃってください」
 「多少曲がったりしてもそれはその人の絵の味。個性です」
    《中略》
 永沢さんの指導法は著書「永沢まことの自分発見スケッチ術」
  (草思社刊)でも学べる。

   東京新聞   5/4  朝


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