もうちゃ箱主人の日記
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今日はちょっとつらい話。
作家 丹羽文雄さん(100歳)が20日午前0時に 肺炎で亡くなったということだが、 他人事とは思えないような話が…
同氏は、81歳頃アルツハイマー症を発症 家族は、このことを、数年間隠していたが 後に公表。 長女で料理研究家の本田桂子さんが、介護手記 『父・丹羽文雄 介護の日々』(中央公論社) を発表、話題となった。
本田さんは、父親である丹羽さんとお母さん、 そして義理のお母さんの3人を介護して、 2001年4月、65歳で亡くなられた。 一時は介護疲れからアルコール依存症になられたことも あったそうです。
丹羽さんはアルツハイマーだが、 お母さんはパーキンソン病から脳血栓を病まれ「まだらボケ」に。 お母さんは、本田さんがお金を盗んだと思い込んで弁護士に電話し 本田さんは、危うく訴えられそうになったこともあったとか。
本田さんの亡くなった後に、丹羽さんはケアハウスに 入られたようですが 在宅介護を良しとする日本の介護のあり方は 大いに疑問です!
先の本についてのある書評の一部です。
>桂子さんの介護は15年目を迎えました。 記憶がどんどん消えてゆく96歳の父親に 少しでも美味しいものを食べさせて喜ばせたい という娘。 父親には今ここにいるのが自分の娘ということは わかりません。 《中略》 著者は「それでもお父さんが大好きです」と 締めくくっているが 自分だったら、果たしてそう言えるでしょうか?
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このニュースの影に隠れてしまったようだが…
落語家の 桂文朝 師匠 (本名・田上孝明=たがみ・たかあき=)が 18日、原発性不明がんで死去された。63歳だった。
今年2月4日の末広の高座が最後となったそうだが ひょうひょうとした味わいがある風情が魅力だった。 まだ若手と思っていて、まさか私より年上とは 思わなかった。(^^;)
変な話で申し訳ないが、談志サンの噺を聞く機会が あったら聞き逃さないようにしよう。 (数年前、折角チケットを買って置いたのに 日を間違えてパーになってしまったことがある (^^;))
もうちゃ箱主人
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