もうちゃ箱主人の日記
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どうも、5X歳と1日のフクチです。 (^^;)
昨日の日録はガラにもないガンバリ宣言みたいで 読み返すと、はずかしい〜〜 (^^;)
さて、気を取り直して…… 数日前から読み始めて感動した本の ご紹介。
@『たのしい不便―大量消費社会を超える』 福岡 賢正 (著) 南方新社 ¥1,890
鹿児島の出版社の本。 毎日新聞の西部版に連載された記者の実践ルポ。 実践報告の最後に 小学生の娘といっしょに あいがもを殺し、調理する場面が出てくるが、 不思議に残酷さを感じない。 「いのちをいただく」という厳粛な意味を 娘が素直に理解したことに著者が感動し 読者も感動する。
おこなった不便は ・自転車で通勤する ・自販機で物を買わない ・外食をしない(弁当を作る) ・電気あんかを湯たんぽに切り替える ・季節外れの野菜を食べない ・畑で野菜を作る…… などなど。
つらかったことや独善的になりがちだったことも (「独善と不寛容の罠」) 正直に書かれていて興味深い。
もうちゃ箱主人
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